私と夫は常日頃

ひいじいじのモノマネをし合うのが

もう何年も前からの日課。


今日もお互いにいつもの様に

ひいじいじのモノマネが自然と口をついて出る。


そのたびに

「寂しいね…」

と言い合った1日。


つむちゃんにも、ひいじいじが天国に旅立ったことを伝えました。


「じいじにもう会えないの?つむちゃんいやだよ…」


「つむちゃん、少し前にした天国のお話覚えてる?天国に行ったら、どこに住むんだっけ…」


「だいじなひとの、ここ(お腹や胸を指さして)」


「そう。大事な人の心に住むんだよ。つむちゃんはひいじいじの宝物だから、つむちゃんのここにもひいじいじが住んでくれるよ。」


「ふうん…じゃあ、いっしょかあ。

ひいじいじもひとりじゃなくて良かった」



優しいです。つむちゃん。



そんな私たちを見て、いつも以上に優しさと丸さに磨きがかかる、きなこもちなカヌレ。





元気だしてっていってるみたいに、

お目目を細めて…




元気出たかな?って確認してるみたいに

ちらり。


そばにずっといてくれました。

優しい。

あたたかい。

良い香り。



大事な思い出を忘れないように、これからもひいじいじのモノマネをたくさんしていこうと思います。


そのたびに天国のひいじいじの上に、きっとたくさんの花が降るはず。