『やさしいブログの作り方』の松田です。
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松田さんのリール動画、めちゃめちゃ画質いいですね!
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と最近よく言われるようになりました。
それは、「最新のiPhone16を買ったから♪」というのもあるかもしれませんが、正直最新のiPhoneでなくてもiPhoneのカメラ画質は十分良いです。
※Androidスマホは、メーカーによってカメラの性能はまちまちです
インスタのリール動画をより高画質にする方法はいろいろとありますが、すぐできる設定がありますのでご紹介しますね。
iPhoneの設定アプリを開いて→カメラをタップ
ビデオ撮影をタップ
解像度を1080p HD/60fps(高効率)にチェックを入れます。
解像度というのは、カメラの精細さの度合いで、数値が高いほど高精細になります。
ただ、インスタは4K(4000p)非対応なので1080pで大丈夫です。
その横のfpsというのは、1秒間に何コマの静止画を表示させるかという値で、これも数値が高いほど滑らかな映像になります。
昔、教科書やノートの端っこに書いたパラパラ漫画と同じ仕組みです(たくさんのページに絵を書いたほうがパラパラしたときにより滑らかに見えるでしょう?笑)
※日常生活でいうと、24fpsは映画、30fpsはテレビ番組、60fpsはYoutube、120fpsはゲームやスローモーション撮影に使われます。
さらに同じ画面で下にスクロールしてHDRビデオ(高効率)をオンにする。
HDRというのは、ハイダイナミックレンジと言います。
iPhoneが自動的に被写体が暗ければ明るく、明るすぎれば暗く、という感じで被写体が一番鮮やかに記録されるように自動的に調整してくれる機能です。
iPhone12以降に搭載されています。
これだけでリール動画の画質がグンとあがります。
もちろんその分ファイルサイズが大きくなるので、iPhoneの容量には十分注意してくださいませ。
逆に、意図せずに画質を落としてしまう罠もありますので、それは近々メルマガでお伝えする予定です。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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