『やさしいブログの作り方』の松田です。
自分の商品やサービスを告知するとき、あるいは、期間限定、数量限定イベントを企画してご案内するとき。
どうやったら一人でも多くの人に知ってもらえるか、そこを突き詰めていくことが大事です。
私のセミナーやコンサルを受けてくださった方々とお話していて、そのような相談をよくうけます。
例えば、一人でも多くの人に知ってもらえるように、どんなことをやっていますか?と尋ねると、一番多い模範解答としては、
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告知記事を定期的に再アップする
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という回答です。
告知記事は、見てもらってなんぼだから!と、指導・アドバイスされている先生方も多いです。
実際、一度アップしたからといってほとんど見られていないわけですから、目に触れる機会を増やすことはとても大事です。
ただ、私は、もう一つ大事なことがあると思っていて、それは
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ワクワクさせる告知になっているか
\
ということ。
正直、手の込んだ告知記事を定期的に再アップして、知ってもらえたとしても、ワクワクさせるまでになっているかは微妙です。
もう少し踏み込んで言えば、やっぱり定期的な再アップって事務的というか、無機質というか、いかにも宣伝してまっせ!と言わんばかりです(笑)
個人的には、やらないよりはやった方がいい、程度に考えています。
それよりは、
・その商品やサービスを思いついたきっかけ
・制作過程や制作途中のエピソード
・自分自身が早くお披露目したいという気持ち
・いただいたコメントやメッセージの紹介
・苦悩や葛藤の心の内
・作成した資料のちら見せ
・下見の様子
などなど、正式な告知に至るまでのプロセスを見せていくと良いですね。
その利点としては、
・少しずつ出来上がっていく工程に興味をもたせる
・期待感をふくらませる
・近々リリースされることが知ってもらえる
・募集開始すぐに申し込んでくれる人が増える
・質問やリクエストを反映できる
などが挙げられます。
どんな風に出来上がっているのか(出来上がっていくのか)を見ている人と上手にシェアしていくことで、ワクワクさせる告知効果が期待できるわけです。
講座やセミナーは、面白そうな方が期待できるし、企画やイベントは楽しそうと感じてもらえる方が参加したくなります。
そして、何より大事なことは、
主催者(企画者)がそれを一番楽しみにしていること
を感じてもらうことではないでしょうか。
告知記事を見せていただいても、みんなあっさりしすぎです(笑)
最後までお読みいただきありがとうございました。
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