武術教育研究家の小池です!
今日は名古屋で道場指導でした。
金曜は名古屋から自宅のある岐阜まで帰るのですが、片道1時間半以上かかります。
帰宅後テレビを付けたら「下剋上受験」のがやっていました。
あの有名書籍のドラマ化ですね。
ちょうど「中学受験やってみる!」と父親に話しているシーン。
自分のお子さんと照らし合わせて考えてみてください。
お子さんに「⚫︎⚫︎やってみたい!」と自分から親に話すことができるでしょうか?
やってみたいことが見つからないなら、まだよいです。
ただやってみたいのに、やろうとしないというのは自己肯定感を失っている可能性があります。
挑戦心の源は自己肯定感です。
意識的、または無意識的に「自分なら頑張ってみればできるかも」と思える。
お子さんがそう思えないことは、学校生活などで自信を失っているか、家庭で自信を失っているかのいずれかです。
お子さんを認めてあげてますか?
学校で何かしら小さなキッカケで自信を失っているかもしれません。
またはイジメられている可能性もあるでしょう。
お子さんの今後の人生を好転させるのは、挑戦心を持つことができるか否か。
お子さんを助長させるくらいでも問題ありません。
「やればできる」
そう思える言葉掛けをすることが基本です。
武術教育研究家、小池