武術教育研究家の小池です!
明日が始業式の子も多いと思います。
今日の夜。
明日の朝。
イジメを受けている子にとっては「行きたくない」とお父さん、お母さんに言えるタイミング。
もし、仮にお子さんが「学校に行きたくない」と言い出したら、それはシグナルだと思って下さい。
不登校になったからといって、将来が絶望的になるわけではありません。
むしろ、お子さんにとっては今が絶望的なのですから。
まずはお父さん、お母さんも子供のイジメ問題を自分達だけで考え込もうとせず、学校に相談してみて下さい。
担任の先生の力不足を感じるようであれば、学年主任、教頭と上に頼ることも一つの手かもしれません。
武術教育研究家、小池