イジメ問題解決、相談に取り組む空手の先生!
武術教育研究家の小池です。
小学生男子のお母さん方から、よく聞くのは暴力イジメについて。
「学校から傷だらけで帰ってくる」
「ランドセルの中が砂だらけで帰ってくる」
そういう声をよく聞きます。
この時期は、暴力イジメが多くあります。
集団から無視されたりなど、陰湿なイジメはまだまだ少ない時期です。
直接的な暴力を振るって、”自分が優位である”と誇示する傾向のイジメが多くみられます。
よってイジメられるターゲットとなるのも、加害者側から”弱者”とみなされた場合が多いです。
ここは親には分からないもの。
親視点での、我が子の弱さ。
子供視点での、我が子の弱さ。
この視点に相違があるものです。
だから、我が子がイジメられている本当の原因が分からないというケースが多々あります。
自分自身の子どもの頃を振り返っても、分からない。
それも当然です。
男の子と女の子では、この頃のイジメの質が違います。
だから、余計に分からなくなってしまうものです。
こういう時に男親の力が必要です。
お父さんに協力を願えない状況にある人は、私のような空手の先生が必要になってきます。
「力には力を」という視点も一つの手です。
武術教育研究家、小池