女親が息子のイジメ原因を分からない理由 | キックボクシングB-style-KICK/名古屋市緑区、岐阜県多治見市宝町

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名古屋市緑区、岐阜県多治見市のスポーツキックボクシングB-style-KICK!ISKAジャパン公認トレーナー、レフェリーライセンス取得者在籍。

イジメ問題解決、相談に取り組む空手の先生!


武術教育研究家の小池です。



小学生男子のお母さん方から、よく聞くのは暴力イジメについて。


「学校から傷だらけで帰ってくる」


「ランドセルの中が砂だらけで帰ってくる」


そういう声をよく聞きます。



この時期は、暴力イジメが多くあります。


集団から無視されたりなど、陰湿なイジメはまだまだ少ない時期です。



直接的な暴力を振るって、”自分が優位である”と誇示する傾向のイジメが多くみられます。


よってイジメられるターゲットとなるのも、加害者側から”弱者”とみなされた場合が多いです。



ここは親には分からないもの。



親視点での、我が子の弱さ。


子供視点での、我が子の弱さ。



この視点に相違があるものです。


だから、我が子がイジメられている本当の原因が分からないというケースが多々あります。



自分自身の子どもの頃を振り返っても、分からない。


それも当然です。


男の子と女の子では、この頃のイジメの質が違います。


だから、余計に分からなくなってしまうものです。



こういう時に男親の力が必要です。


お父さんに協力を願えない状況にある人は、私のような空手の先生が必要になってきます。



「力には力を」という視点も一つの手です。




武術教育研究家、小池