武禅館館長の小池です。
私は空手という武術を生業としています。
本来、武術と兵法は同義語。
私は武術家であり、兵法家であると言えます。
孫子の兵法、闘戦経、兵法三十六計…古来より様々な兵法書が今も残り、現代ではビジネスに活かす良書もたくさん存在します。
しかし、こうした兵法書を修めることは私達、武術家の本分でもあります。
そして、私はより″直接的な戦い″の専門家でもあります。
では、現代での直接的な戦いって何でしょう?
テロ、通り魔、強盗、暴行事件…
様々な直接的な戦いが存在します。
特に最近、誰でも身近で、明日はわが身である可能性の高い問題は″イジメ自殺″。
子供なら現在直面しうる問題。
大人でも自分の子供が直面するかもしれません。
もはや、この問題を他人事で済ませてはいけません。
私はこのイジメ問題に武術家の立場として取り組んでいます。
むしろ武術家だからこそ、取り組まなければならない問題であると自負しています。
日本からイジメ自殺をなくすのが、私の戦いです。
お読み頂き、ありがとうございました。
兵法でイジメ問題に取り組む空手の先生、小池