イジメを許す力を養うこととは? | キックボクシングB-style-KICK/名古屋市緑区、岐阜県多治見市宝町

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名古屋市緑区、岐阜県多治見市のスポーツキックボクシングB-style-KICK!ISKAジャパン公認トレーナー、レフェリーライセンス取得者在籍。

イジメ問題に取り組む空手の先生


武禅館館長の小池です。



悔しい!


憎い!


イジメを受けた人は、後々の人生を、その時に抱いたトラウマやコンプレックスで苦しめられます。


私自身もそのような経験がたくさんありましたので、よく分かります。



まず第一に、人付き合いが苦手になります。


「人が怖い」といいますか、「自分が嫌われているのでは」と思い、中々相手の懐に入れないのです。


親近感を持って接することができないので、当然、距離のある付き合いになります。



そして、チームワークが取れなかったり、その場の雰囲気(ノリ)を共有できないことが多々あります。


周りは盛り上がっているのに、自分はその盛り上がりに圧倒されてついていけないみたいな。



そうしたすれ違いを繰り返し、疎まれることがあります。


私なんて、まさに20代の頃に多くそうした問題がありました。


人付き合いが苦手というのは、社会生活に大きな支障があります。



イジメられた人は損をするのです。


それって悔しくはないのですか?



悔しいですよね。


被害に遭った自分が不幸な人生を歩んでいく。


そして加害者は人に囲まれた有意義な人生を歩んでいく。


不公平です。



乗り越えたいと思うのなら、許しましょう。


「イジメという行為を許せ」というわけではありません。



イジメられていた事実があったからこそ、手に入ったものもあります。


それがないのなら、私のように過去を公開し、誰かの力になるという道もあります。


そうした”過去を許す”ということで前に進め、過去が自信に変わっていくものです。


私はこうして今、いろんな相談に乗れるので、よかったと思っています。



そして、今イジメられている人は、許す力を養いましょう。


その為に、寛容な心を養うのが、自分に内在する暴力性を抑える空手修行であります。


私の武禅館は”武は禅なり”として、人の本質、世の原理原則を悟ろうとする修行と位置付けており、「強ければいい」という世界の競技スポーツとは一線を画します。



イジメられた人は、誰かを救う力がある。


苦労を知らない人には、苦労している人を救えないですからね。


そうした意味でも、あなたは特別な存在だと思います。



子供のうちから特別な存在であれるように開花する能力を養いましょう。


うちで、一緒に戦ってみませんか?



館長、小池