武術の知恵でイジメ問題解決に導く専門家
空手道武禅館館長、小池です。
こんにちは。
イジメられていると、自分の何がいけないのかばかり考え込みます。
正直に言えば、自分の悪いところを探そうとばかり考えていても何も答えは見つかりません。
大切なのは集合論から離れることです。
集合論とは例えば、あなたがAだとします。
Aは何で構築されているのかを考えて、Aそのものを知ろうと考察していくのが集合論という考え方です。
Aはタンパク質、水分…その他諸々で身体が構成され、精神は…
と考えてもイジメ問題解決にはならず、無意味です。
自分の中で何か悪いところは…と考えたところで答えは見つからないのです。
それよりも大切な考え方があります。
それは圏論です。
また、あなたがAだとします。
Aが身を置く環境などを考察し、Aそのものを知ろうと考察することを圏論といいます。
あなたが身を置くグループは何の繋がりによって始まったのか。
グループを構成する人物の共通する性格は何か。
半面、自分がそのグループに合わない性格は何か?
そうすることで自分のグループ内におけるイジメのキッカケを分析でき、採用すべき適切な行動を導き出すことができるのです。
自分の何が悪いのか考えて控えめになる必要はありません。
もったいない。
その、あなたの考える悪いところは、他のグループに所属すれば巨万の富を得る宝に化ける可能性だってあるわけです。
自分の悪いところばかり考えるよりも、あなたの何が、そのグループに合わないのかを分析し、適切な行動、判断を下すのが最も大切です。
感情的な考えでは所詮を傷を舐めることしかできません。
その傷を明日の誰かの為、明日の自分の為に活かせれば、あなたは誰よりも強くなっているのかもしれません。
武術に知恵でイジメ問題解決に!
空手道武禅館館長、小池