下記の続きです。
母に電話をしたのが金曜の夜。
明日行けるだろうか、と時計を見ると18時ちょっと前。
基本17時までだけど患者の状況で長引くと18時くらいまで人がいることがあるので、
もしかして繋がるかも・・・とダメ元で電話をすると出てくださった。
「予約でいっぱいだけど、そういう事情なら朝イチで来て待合室で待ってみてください。
隙間の時間に案内します。」と。。。(;;)
電話対応くださったのはそれこそ昔から顔なじみの衛生士さん。
優しいんですよ・・・・。
土曜も診療している歯医者で、基本は予約制だけど急患も受け入れてくれるいい歯医者なんです(TT)
(今後多々登場すると思うので便宜上M歯医者としておきます。
そしてセラミック治療で更にかみ合わせをぼろぼろにした品川の歯医者をTクリニックと記載することにします。)
このM歯医者さん、HPもない町の歯医者さんだけど、とにかく人が絶えない。
この大変だった件を経てから改めて知ったことですが先生は本当にすごいかたでした。
知識も腕も凄いですし、何より心の持ちようが・・・・・
それはまた後述するとして・・・・
久しぶりの訪問だった事情を改めて説明・・・
勝手に他の歯医者でぼろぼろになったこんな私を優しく受け入れてくれる先生、衛生士さんたち(;;)
とにかく今の時点で第一大臼歯が無事かどうかを確認したくてやってきた形です。
噛み合わせも辛かったけど、ここで治療を進めるわけにはいきませんでした。
というのも一応この時点では私はTクリニックでセラミック治療を終えることについて諦めていなかったからです。
(130万円以上かかっているしまだ仮歯状態の歯が何本か残っていたし、何度でもやり直しすると最初に約束されていましたから・・・・)
他の歯医者で何か治療したとなるとその契約がアウトになると思い、とにかく状況確認という形でした。
こんなにボロボロで。。。。
この歳でこんな状態になって・・・・
と半分泣きそうな私に
「このくらいなら全然大丈夫!!(^^)もっと大変な人沢山いるよ!!比べたら綺麗な方よ。全く問題ないよ~」
と優しくなぐさめてくれる衛生士さんの存在が本当に有難かったです。
前回記事のリンクにある、歯が倒れてしまったときに問題ないと言われたときは軽く扱われてしまったと感じたけど・・・
同じセリフでもそのときの自分の状況によって、受ける印象はこうも違うのだなあとも感じました。
このときは私の口の中はもう老人、更にそれに伴う顔の老け具合にももう絶望感満載でしたから・・・・
あ~~~これは本当に大変だ・・・・という対応だったら相当心に打撃を受けていたと思います。
先生は口の中を診て私にスポンジのようなものをかませたりレントゲンで診たりして、
「問題ないよ!折れてない。」と言いました。
本当に安堵しました・・・!!(TT)
それでもかみ合わせが辛すぎる、特に今はこの歯の当たりが強い気がして辛いという話をしたら、
「まあもうちょっと何とかしてやれそうな気はするけどな。
でも今ここで治療したら元に戻れなくて困るだろ?だから今日は何もしない。」
と言って、でも、衛生士さんに歯の洗浄を入念にするよう言ってくださりました。
歯の洗浄を終えて、
「どうしても辛かったらまたおいで。」
と言ってくださいました(TT)
今思うとこの時の先生の覚悟(大変な患者を抱えることになるとわかっていて、また行ってもいいと言ってくれたことに対して)もう今書いているだけでも泣きそうです・・・・
というのもこのあとも本当に色々あったのでね。。。。(><)
つづきます。
