前回↓の続きです。




鬱や脾臓に良いというシアノーサスのレメディを持って、有休とって実家に向かいました。


ちなみにシアノーサスってこんなお花だそう。 綺麗だったので思わず貼り付け。

スクショで失礼しますあせる



見るだけで癒される素敵なお花おねがい



実家に到着したときの母の様子は、

体調悪いだけではなく、気力を奪われてしまっているな。。。

と感じる、暗いムードでした。( ;  ; )



とはいえ、前回は食事の時間以外はベッドに横たわって辛そうにしている時間が長かったのに比べると、少しはマシになっているようにも感じました。

暫くソファに座った状態で話ができたからです。



父がdaicho飲ませてくれてるからかななんて期待しつつ。。。あせるでも母に少し良くなった?と聞くといいや、まだまだ辛いと言う反応でしたえーん




母が、

「〇〇大での酷い対応についてお父さんから聞いた?」と悲しそうに言いました。





私は、

「聞いたよ、本当にひどいよ。


ワクチンのせいかもという言葉も一切無視して、検査も何もせず精神のせいなんて。。。

全くセカンドオピニオンなんて言えない。。。

(ちなみに私の通う油絵教室にその大学病院で働いてたお医者さんがおり、ワクチン推しだったから、あーあ、〇〇大はダメだなと思っていましたのである意味予想通りでした)


お母さんは決して鬱じゃないよ。

ましてや認知症でもない。

精神科に行く必要はないよ!」





と言いました。




精神科に行く必要がないという台詞を聞いたせいか、母は安心したような表情を見せました。




私は続けました。


「ただ、体調が悪い時には誰でも気持ちが沈んでしまうし。。。


私も歯の噛み合わせで苦しんだ時にもう精神崩壊一歩手前だったからよくわかる。

気持ちが沈んでるというのは確かにあると思う。



でもそれは確実に、精神が先ではなく、体調悪いことが先なんだよ。

検査して何も見つからないけどワクチン後ずっと体調が悪い、と言う人がいまごまんといるのだから。。。〇〇大め、そこに目を向けないなんて!ムキー




未病の不調というものは食事や軽い運動といった、日々の生活で改善できるもののはずだよ。


例えば便通が悪いのも食べ物や生活で改善できるはずだし、こないだ持って行ったたんぽぽヨモギエキスで本来の免疫を高めたり、ホメオパシーも試したりして。。。


必ず良くなるよ!」



母は

「そうだといいんだけど。。。

あのね、ちょっと相談があるの」

とのこと。



その内容は、

母と一緒に民生委員されてる方が昔から飲んでいるというタヒボ茶というものをこの度飲んでみてはどうかと勧められて少し頂いたのだが、それを飲んでみることについてどう思うか?

という内容でした。


タヒボ茶というのはこれです。



その場でネットで見てみると、確かに体に良さげでした。


ビタミンやミネラルをはじめとする様々な有用成分が含まれており、ブラジルでは民間薬として用いられるタヒボ。。。

そして、癌に効くというフレーズが印象的でした。



「良いんじゃない。試してみたら!」


と言うと、




「うん。。。もし飲むの続けるならね、知り合いが販売に携わっているから説明を聞いたらどうかと言うのよ。種類がいくつかあるらしいの。これは1箱2万だけど、10万のタイプもあるらしいの。」


と。



むむむ!?


そうなってくると、かなり怪しくなってくるな。。。ガーン



私は思わず

「え。それネズミ講ではないよね?笑い泣き

しかもなぜ私がいろいろ勧めても乗らないのにそれは信じてのろうとしてるのよ。。。笑い泣き


と言ってしまいました。



すると母、

「この方ね、お母様が癌で大変だった時に購入したらしいの。

そのあとかなり容態が良くなって。。。

まぁお年もあり既に他界されてるのだけど、最後まで普通に暮らせたそうの。

その話はコロナになる前に聞いてたんだけど。。。その時は単なる世間話としてね。

で、このたび私の大変な様子を聞いて、改めて勧めてくれたの。

そしてね、」

と意味ありげに笑う母。


「飼ってた金魚が水を入れ替えた時にやり方良くなかったせいかグッタリと死にそうだったときに一か八かで少し入れてみたらしいのよ。

そしたら、なんと元気に泳ぎ始めたって」


なるほどそれは確かにインパクトがある話。


まぁ、普通にAmazonでも同じものが買えるわけだし、今回勧められた経緯としても、ネズミ講ではないのかな。。。




何より母が希望をもって例えプラセボ効果でもあれば、と思ったし、もしかしてやはり癌かもと思う母の不安も承知していたので

だから癌に良いというフレーズに惹かれたのかなと思い




「説明聞いたら良いじゃない。

2万の方でも10万の方でも、

まずは1箱一か八か少し試してみたら。」




私がそう言うと表情が明るくなりました。




とはいえ私としては、散々勧めてきたホメオパシーに全然のってくれないのにそちらは何故すぐにのるのだ、ということには

ちょっとイラッとしてしまい


「しかしなんでそれは簡単に信じるのにこちらは信じてくれないの。」

と言いました。 

 


すると母。。。

「だってこれらはいくらなの」

ですと笑い泣き



き、金額ですか。。。。ガーンガーンガーンガーン




ここでわかったのですが、

ホメオパシーにのってくれない理由の一つは

安すぎるから

だったみたいです。。。笑い泣き笑い泣き笑い泣き




おいおいおい。。。。人の気も知らないで。。。

えーんえーんえーんえーんえーん





母は、高いお茶購入を私が止めなかったことでホッとしたようです。


自分にこれ以上お金をかけて良いのかと言う気持ちがどうやらあったっぽいです。

実は父は名の知れた会社で社長会長就任した過去があり、実家はそこそこ裕福なんですけど、まぁ母の散財ぶりが凄いので恐らく我々子供たちには残るものがそこまで多くないと思われ。。😅

なので自分がいざ死ぬかも?と考えた時に、そこを気にしてたっぽいということは後でわかりました。




それにしても、お嬢様気質(年々酷くなってるかもしれない。。。。)の母は、

こういうものにも高級思考なんだなとちょっと悲しくなりつつ。。。えーん




「なんなの、金額の問題なの。。。えーん

お母さんはホメオパシーを信用してくれないけど。。。、

少なくとも私や〇〇(夫と子供)には効果が凄くあるよ。

お父さんにもあったよね?



合うものがとれれば劇的に改善するんだよ。

合わない場合は症状変わらないだけで害はないの。

だから。。。

もしよかったらこちらも少し試してもらえるかな?



今回、脾臓にいいというものを持ってきたんだよ。。。」



そこで鬱にも良い、と言うと本人は嫌がるかと思って敢えて言わなかったのですが、

父がそこで

「鬱にも良いんだって」

と言ってしまった!!ガーン



でも意外なことに母はそれを聞いても、

「飲んでみる」

と言いました。


ビックリです。


精神科に行くくらいならまず試してみようと思ってくれたようです笑い泣き



そして、

「あなたが前に持ってきたたんぽぽのやつ、あれはどのくらいいつ飲むのがいいの」

と聞いてきました。


ちなみにたんぽぽのやつとは以前持って行ったこれです。

免疫力を高める&肌荒れに良くて私も以前から愛飲している品です。。。




これも大きな一歩です笑い泣き

父が、daichoと共にたんぽぽヨモギエキスも味噌汁に入れてくれてたみたいですが😅

やはり自ら、というのが1番良いです。


「それは食品みたいなものだから時間も量もそこまで拘らなくて大丈夫だよ、私は調子悪い時は1日20滴くらい飲んでるかな。そのまま舌に落としても良いし水に混ぜてもいい。ただし開けたら3週間くらいで飲みきってね。」


そこに頷く母。


いずれにせよ、ここでようやく


健康食品の

〇ばんのう酵母くん

〇タヒボ茶

をとりいれつつの


〇ホメオパシー

(ソリデイゴとスーヤは一旦やめているけど、その後父が味噌汁にこっそり

daichoのマザーチンクチャーをいれることを

ちょっと前から続けていることに加え、

母が自らシアノーサスのレメディ1日1粒)


をとることになったわけです。



続きます。。。



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