下記の続きです。





そうこうしながら、その後daichoの効き目がどうだったか聞いたところ、父によると

「少しはマシになってるように見えるんだ。いつも夜中2時間おきに起きてたのが最近は4時間以上は続けて寝ているように見える。

でもお母さんはやはりまだ辛い、というんだよね。。。」とのこと。



それを聞き、少しは効いているのかな、このまま改善すると良いのだけど。。。と思いつつ

私も私で実家に行きたくても夫の都合(息子をみるための都合)がつかぬまつま月日は流れ。。。



8月に突入しました。



月一の順天堂での診察日、その結果を聞くため父に電話すると、やはり原因は不明ということで(恐らくワクチン後遺症なのは間違いないのだけど、絶対にそうだとは医者は言わない。後遺症外来でもそういう対応せざるを得ない今の日本の現状。。。)

前回と同様の漢方を処方されたとのこと。



ちなみに処方されてるうちの一つは、鬱にもいいというものでした。



それで、母は医者から鬱を疑われているのかしら、と悲しがっているとのことでした。




そこで両親は順天堂以外に、セカンドオピニオンを求めることを決めた様子。




某国立大の病院です。


私はその必要はないと感じていたのですが。。。

(とにかく普段の生活で良くしていくしかないと思っていたので)

とにかく両親は原因探しに躍起で。


セカンドオピニオンで行ってきたという夜にまた電話しました。


母は弱りすぎてて電話も辛そうだったのでこの頃はいつも父と話してました




すると。。。

「○○大病院の対応は酷い!」

とご立腹。



聞けば、

「もう一度調べてもらいたかったのに。。。順天堂で調べたということがわかると、もう検査の必要はないということで、話もロクに聞いてくれない。ある部屋に連れて行かれ。。。そこは認知症を調べるところだったんだよ。まるでお母さんが何もわかってない老人みたいな話し方をして。。。ここがどこかわかりますかとか、100から7をひいていってくださいとか。。。もうあそこで診てもらう必要はない!!」とのこと。


 

母はそのことにより、更に気力を奪われてしまった様子。

自分が鬱病か認知症だと、医者から思われてることがたまらなく辛かったようです。

母は昔から人付き合いが上手で周りをまとめるしっかり者で、資格をもってないのにスクールカウンセラーを知り合いから勧められて始めることになったりそこで沢山の人々に頼られケアしたり、4年前からは民生委員もしているくらいなんです。。。



マザーチンクチャーで少しはマシになっているかなと期待していただけにこの展開に私も心が締め付けられて。。。




でも、と私は考えました。


わたしが歯で苦しんでいたあの頃、恐らく私は鬱病一歩手前だった。

誰でも、体が辛ければ精神状態はおかしくなる。。。

長らく原因不明の体調不良に悩まされた母がいま、鬱の一歩手前でもおかしくないな。。。と。


そこで、鬱に良いホメオパシーを検索してヒットしたのが下記でした。


シアノーサスです。



これは、楽天やAmazonになかったのでほめたまというサイトから買いました。


鬱だけでなく脾臓にもいいということにピンときたのです。



病院からは精神科を勧められたそうです。



でも、母は行きたくない!!と。

父としては、少しは良くなってるように見えるのにいつまでもつらいと言う母は確かに鬱病のケがあるのだろうか?精神科で薬をもらったほうが母にとって良いのだろうか?


と迷っていたようす。


「確かに、ずっと体調良くないことで鬱のケがでてきても不思議ではないたら私も思うよ。

でも精神科は違うと思う。。。」

と私は言いました。


その後

下記口コミを見て、


LINEで

「お父さん。

精神科系はやはりやめてほしい。この本にあるコメント読んでほしい。

出される薬は麻薬と同じ。

癖になってしまうんだよ。


でも、今度持っていくシアノーサスは試してほしい。何故なら脾臓にいいという薬草でもあるから。


とにかく今度の木曜行くから!」


と伝えました。


有休とって向かうことにしたのです。




続きます。


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