「わたし、何を満たしたかったんだっけ?」

ふとした一言にモヤモヤして落ち込んだり、
人に合わせて笑っていたのに、後から妙に苦しくなったり。


昔の私はそんな自分の“ズレ”に気づかないふりをして、
「まぁいいか」「私さえ我慢すれば」と飲み込むクセがありました。


でも心のどこかで、
「なんでこんなにしんどいの?」「どうして満たされないの?」
そんな問いがずっとくすぶっていたんです。


わたしが実践したのは、「アリカタメデル」

「在り方を愛でる=アリカタメデル」

それは、自分の“好き”や“心地よさ”を置き去りにしないで、
そのまま丁寧に受けとってあげるということ。



最初にやったのは、“ちゃんと感情を出してみる”ことでした。



たとえば、
「今日ちょっと寂しかったな」
「なんか引っかかるな、私本当はこうしてほしかったんだな」って、
ノートに書いたり、声に出したり、誰かにこっそり話したり。



それまでは、“気づかないふり”してたけど、
本当の自分を丁寧に扱ってあげることを少しずつ始めたんです。


スッキリしない時は、何かが詰まってるサイン

最初は、
「私ってどうしたいんだろう?」
「なんか違う、でも何が違うのか分からない」
そんな曖昧な違和感を抱えるばかりでした。

でも、そこから感情に繊細に気づいて、扱い方を変えてみたら
行動が変わり、周りとの関係も変わっていったんです。



🔹出し切る → 調整する → 続ける → 成功する



 感情を押し込めるのではなく、丁寧に見て、出して、微調整していく。

絶対成功のコツってご存知ですか?


それは、、、



最後までやり切ること飛び出すハート

なんですよ❣️


当たり前じゃんって思います?

それともあーそうだわ。って感じましたか?(^^)


物事はやり続ければいつかは成功する。

だから諦めずにいろんな方法を試してみるとその過程で必ず成功しちゃうんですって。笑



🔹「気づく」ってこういうことだったんだ!
 日々のちょっとした言葉や行動にハッとして、
 「わたし、今こんな在り方だったんだ」と気づくたび、わたしはどんどん自分との信頼が深まっていきました。


「今ある私」から未来を描けるようになった

昔は、
「もっとできるようにならなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」
って、
“足りない”自分を前提に目標を立てていました。

でも今は変わってきましたおねがい。



「わたしにはもう、こんな気づきがある」
「この選び方ができた」
“すでにある”自分を土台に、未来のイメージを描いています。


だから焦らなくなったし、比べなくなった。


それでも自然と行動は変わっていて、
いつの間にか「やってる私」になっていたんです。

コツはストーリーを描く。です♪


だから、もし今あなたが…

  • 人に合わせてばかりで、苦しくなってしまう

  • 何が正解か分からなくて、自分を責めてしまう

  • ちゃんとしてるのに、なぜか満たされない

そんな風に感じているなら、
“アリカタメデル”という視点は、きっとあなたの支えになります。飛び出すハート

これは特別な才能や努力じゃなくて、
“今の自分に気づく”ことから始まります。


最後に

わたしもまだまだ途中です。
でも、昔より確実に「わたし」を大切にできるようになって、
日々の小さな選択が「私らしさ」につながっていると感じます。

思考でぐるぐるしてしまうとき、
その奥には、当たり前になっていた信念や価値観がある。
それに気づけたとき、自分がやっと自由になったんです。


「在り方を愛でる」って、
自分を知って、自分を信じてあげることなんだなって。


もしあなたも、
「私も少しずつでも変われたら」と思っているなら、
まずは一緒に、“気づく”ことから始めてみませんか?

スタースター