ワタナベカオルさんのブログの問いから考えてみたら見えてきたことがありました。

◆ あなたは何かを決定するときに

難しくする要因があるとしたら、それは何ですか?

わたしが決断を難しく感じるのは、
「どう在るべきか」「どう見られるべきか」といった“べき”や“他人の目”を基準にしてしまうとき。
本音や自分の小さな願いを抑えて、正解らしきものを探してしまうと、選ぶことが重たくなります。

◆ そして、あなたは主体的に生きていますか?

なぜそう思いますか?

小さなゴールを日々つくっていくことで、
「私はこれがしたい」「こうありたい」と、自分の中の“筋”が少しずつ見えてきます。
それが通ると、スッと決められるし、迷いが減って心地よくなります。

けれど、「主体的でいなきゃ」と思うときほど、
どこか“〇〇すべき”“ちゃんとしなきゃ”という他者目線が混ざっていて、
それは本当の主体性とは少し違う気がしています。

✨じゃあ、「本当の主体性」って何だろう?

今のわたしにとっての仮の答えは、
「自分の感じていること・願い・選びたいことを、静かに自分の中心から選ぶこと」。
それは人の目を排除することでもなく、反抗することでもなく、
“今のわたし”を丁寧に聴きながら選ぶこと。

日々の小さな選択を通じて、それを育てていきたいと思っています。


そこに許可を出せるかどうか?

そして、自分の身口意が整っているか。

生きてるー❣️

ってワクワクできるか?で判断できたりします爆笑


たとえば「主体的に生きる」とは、
誰かに見せるためじゃなく、自分の心と丁寧に向き合うことなのかもしれない。と感じています。


今のあなたは、どんな状態で選んでいますか?