
生い立ちシリーズ(←いつからこんなシリーズが。。)続きです
20歳の時に友達と2人で飲みに入った居酒屋で彼に会いました。
Tさんはアメリカ人でした。仕事で2年間日本に来ている人でした。
飲み屋で意気投合した私達

独身同士の私達が付き合いだすのに時間はかかりませんでした

私がTさんに引かれた1番の理由は
外見で私を判断しなかったから
当時の私の日本の男性に対する見方は
まず外見で判断される(←私の内面はどーでもいいんだ
)私は大女だから彼らに選ばれない(←どうせみんな華奢で小さい子が好きなんでしょ?
)(この時の私の精神状態では、こうしか考えられなかったんですね
)だから男性から見られるのが本当に嫌いだった。
でかいなーって思われてるって被害妄想してた。
でもTさんはまるで私の中身を透かしてみてるかの様に
私の性格や考え方などを好きだと言ってくれたんです。
私はこのTさんにどんどん引かれていきました。
彼はとっても勉強家で仕事で日本に来ていたんだけど
週末は必ず何かの勉強会だの交流会だのに出て
どんどん新しい物、事を習得していくような人でした。
私は親の言う会社に就職し、実家暮らしで、毎日同じ事をただ淡々とこなしているだけ。
自分がとっても「ちっぽけ」に思えました
(あれ?ちっぽけって方言だっけ?小さいって意味です
)平日は仕事があるから週末にしか会えないのに
週末も色々予定があって忙しい彼にやきもきしながらも
私って本当は何がしたいんだろう?
このままでいいのかな?
と考える様になっていったのです。
1年間日本で交際を続けた後、Tさんはアメリカへ戻って行きました。
その後も遠距離恋愛を続けて行く中で
私は22歳の時に一念発起したのです

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