人生の転機1 | 本当は何が食べたいですか?

本当は何が食べたいですか?

栄養士歴20年!
現役栄養士の私だから伝えられる事がある

食はマインドで決まります
あなたは本当は何が食べたいですか?
ちゃんと心の声を聞いていますか?

今日も読みに来てくれてありがとうドキドキ

クローバー生い立ちシリーズ(←いつからこんなシリーズが。。)続きですクローバー

20歳の時に友達と2人で飲みに入った居酒屋で彼に会いました。
Tさんはアメリカ人でした。仕事で2年間日本に来ている人でした。

飲み屋で意気投合した私達ビール
独身同士の私達が付き合いだすのに時間はかかりませんでしたラブラブ

私がTさんに引かれた1番の理由は
外見で私を判断しなかったから

当時の私の日本の男性に対する見方は
まず外見で判断される(←私の内面はどーでもいいんだプンプン)
私は大女だから彼らに選ばれない(←どうせみんな華奢で小さい子が好きなんでしょ?ダウン)
(この時の私の精神状態では、こうしか考えられなかったんですねしょぼん)

だから男性から見られるのが本当に嫌いだった。
でかいなーって思われてるって被害妄想してた。

でもTさんはまるで私の中身を透かしてみてるかの様に
私の性格や考え方などを好きだと言ってくれたんです。

私はこのTさんにどんどん引かれていきました。
彼はとっても勉強家で仕事で日本に来ていたんだけど
週末は必ず何かの勉強会だの交流会だのに出て
どんどん新しい物、事を習得していくような人でした。


私は親の言う会社に就職し、実家暮らしで、毎日同じ事をただ淡々とこなしているだけ。

自分がとっても「ちっぽけ」に思えました
(あれ?ちっぽけって方言だっけ?小さいって意味ですあせる)

平日は仕事があるから週末にしか会えないのに
週末も色々予定があって忙しい彼にやきもきしながらも
私って本当は何がしたいんだろう?
このままでいいのかな?

と考える様になっていったのです。

1年間日本で交際を続けた後、Tさんはアメリカへ戻って行きました。
その後も遠距離恋愛を続けて行く中で

私は22歳の時に一念発起したのですアップ
            栄養士になる!


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