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ご存じの方は多いと思いますが、
アメブロのアクセス解析にある検索パフォーマンス機能で
- 記事ごとに取得できているキーワード
- 実際に検索エンジン上でクリックされた数
などが分かるようになっていますよね![]()
『SEOやってみたいなー』くらいの人でも、
結構いい機能だと思うので、改めてお伝えしようと思います![]()

頻繁に使う機能じゃないですが、たまーに見てみるといいでしょう。
この記事を書いた人
ビジネス集客の自動化
AI効率化の専門家
あめっくま
・Amebaオンラインレッスン認定講師
・初心者にもできる自動集客が得意
・すぐできるAI活用術をお伝え
基本の使い方
まずは使い方を確認しますね![]()
STEP①
アメブロのアクセス解析を開く
ブログ管理の左側にある『アクセス解析』をクリックしましょう。
STEP②
記事別の『もっと見る』をクリック
アクセス解析画面の中央付近にある、👇の部分です。
STEP③
確認したい記事を開く
👇のように期間を選んで、チェックしたい記事を選びます。
この後に出てくる画面が、検索パフォーマンスです。
ポイント①
期間は1日単位ではなく、1か月の単位(30日 or 先月 or 先々月)がいいです。
➡1日単位だとブレが大きくなるので
ポイント②
過去に作ったけど、アクセスがずっと続いている記事などを確認するのがオススメ。
➡検索エンジンに評価されていて、実は上位表示してるかも?
ポイント③
直近で作った記事がSEO評価されるまでに時間はかかる
➡評価がつくまでには一定時間がかかるため、直近過ぎる記事はデータに何も反映されないケースが多い
実際のレポートを共有しますね
実際に、『SEO評価』されている記事の場合、👇のようになります。
ちなみにこの画面ですが、👇の2種類を確認できます。
①画面中央の『検索パフォーマンス』
➡この記事全体での評価
➡ザックリした評価
②画面下の『検索キーワード』
➡この記事で取れている『キーワード』ごとの評価
➡詳細な評価
『検索パフォーマンス』で大まかに見て、『検索キーワード』で細かく確認するイメージでOKです![]()

それでは、表示される数値について解説しますね。
合計クリック数
その記事が、『期間内に検索エンジンで何回クリックされて訪問されたか?』を表します。
つまり、実際に検索エンジンからブログに来てくれた回数ということですね![]()
例えば、上記の見本画像の場合は👇のとおりです。(直近の30日間で設定)
✅検索パフォーマンス
➡この記事全体で、直近30日間で268回検索エンジンから訪問されている
✅検索キーワード
『アメブロ 稼ぎ方』のキーワードで直近30日間で55回
『アメーバブログ 一般人 収入』のキーワードで直近30日間で33回
検索エンジンから訪問されている
こんな感じで、記事全体とキーワード単位で見ていきます。
SEOの基本は『事前に狙ったキーワードで上位を取れて、実際に訪問されているか?』です。
検索キーワードの部分で、ご自身が狙ったキーワードでどれくらい訪問されているのか確認しておきましょう![]()

この数値が大きい記事ほど、検索エンジンからたくさん読者が来ているということです!
合計表示数
その記事が、『検索エンジン上で何回表示されたか?』を表します![]()
検索エンジン上で表示された回数なので、
検索順位が下でも、ある程度の回数が出ることがあります。
しかし、下位だとクリック率は下がるので、合計クリック数が増えない可能性もあります![]()
✅合計クリック数と表示数の違い
▸検索順位が上位の記事なら
合計クリック数➡増えやすい
合計表示数➡増えやすい
▸検索順位が下位の状況だと
合計クリック数➡増えにくい
合計表示数➡ある程度あるかも
ちなみにこの数値を見ると、
そのキーワードが本当に検索ボリュームが大きいのか、ある程度分かるということですね。
表示回数が多いということは、かなり検索されているキーワードということ。
表示回数が多いキーワードで上位表示できれば、クリック数が増え訪問者を増やすことができますね![]()

そのキーワードの重要性の判断材料になるイメージですね。
CTR
クリック率のことですね。
人は上から順に見るので、検索上位ほどCTRが上がります![]()
✅検索順位が上位の状況なら
CTR➡増えやすい
訪問数➡増えやすい
✅検索順位が下位の状況だと
CTR➡低い可能性大
訪問数➡増えにくい
ちなみに計算式は、👇のとおり。(知らなくてOK)
CTR=(合計クリック数)÷(合計表示数)×100
ちなみに、検索順位が高いのに、CTRが低いなら…
上位にいるのにクリックしない人が多い状況です。
もしかしたら、タイトルの魅力が下位の記事に負けている可能性があるかも…![]()
【補足】
稼げる重要キーワードの場合は、広告費を払って出稿したサイトが上位表示されやすいです。そのため、検索上位でもその上に広告が表示されるため、見た目の順位が下がり、クリック率(CTR)も下がりやすいです。「CTRが悪い」=「必ずタイトルが悪い」というわけではありません。

どちらにしろ、クリックしたくなるタイトルって重要ですね。
平均検索順位
選択した期間で、平均して検索何位なのかの数値です。
画面中央の検索パフォーマンスでの順位は、あまり気にしなくてもOK![]()
記事全体では、狙っていない・全然関係ないキーワードも拾うので、基本的に下がりやすいです。
一方、画面下の方にある個別のキーワードの場合は、
狙ったキーワードで何位を取れているかなので、非常に重要です![]()
『合計表示数』が多いキーワードで
⇓
『平均検索順位』が高い状況なら
⇓
『クリック率(CTR)』が高くなるので
⇓
『合計クリック数』が増えます
その結果、ブログへの訪問者が増えるということですね。

平均検索順位は、キーワードごとを見るようにしましょう。
検索キーワードの部分(ココが大事!)
画面下の方にある、検索キーワードは
どんなキーワードで上位に表示しているか、クリック数の多い順に上位10個を示してくれています。
今回の見本なら、
該当の記事では『アメブロ 稼ぎ方』のキーワードが最もクリックして入ってくる人が多い状況ですね。
- クリック数 55
- 表示回数 1,432
- CTR 3.84%
- 平均検索順位 2.34位
『アメブロ 稼ぎ方』のキーワードを狙って記事を作り、
実際に検索上位を獲得し、読者が訪れている状況ということですね。

このように、記事作成時に『狙ったキーワード』で実際に訪問者を獲得できているかの確認が一番重要ですね。
SEO評価がついていない記事の場合
もちろん、全ての記事でSEOを狙う必要なんてありません。
私のブログでも、狙っていない記事はたくさんあります。
例えば、👇の感じですね。
『表示するデータはありません』と出ましたね。
なお、この記事はフォロワーさん向けに書いたので、検索順位を気にしていません。
狙ったキーワードがないので、そもそも気にする必要はないわけです![]()

このように、記事によって目的は変わりますよね。
SEOを狙っているなら?
狙ったキーワードがあったとしても
- 作成したばかりの記事
- SEO対策が不十分
- 競合が強すぎるキーワードだった
などの状況の場合は、
検索評価がつかず『表示するデータはありません』になる可能性が高いです![]()
SEO評価がつくには時間がかかるので、
作成したばかりの記事の場合は『基本待ち』になります。
一方、SEO対策が不十分だと、時間が経っても残念ながら評価は上がりません![]()

狙いたい記事の場合は、対策をしっかりしておきたいですね。
データをどう活用するかが大事!
データは見るためのモノではありませんよね…
問題は、『このデータをどう活用するか?』です![]()
近日中に、この検索パフォーマンスのデータから改善につなげるアイデアをお伝えしますね![]()

お楽しみに!






