3年目の炭焼き2日目です。
朝8時過ぎに消防署へ電話して、警報が出ていないことを確認し、9時過ぎに火入れをしたいので事前確認に来られるなら、それまでにお願いいたしますと電話するも、今日は確認に行かないとのこと。
先日の話と違う!!
まぁ、これはこれでいいや。
口炊きは窯の内部温度が200℃前後になるよう窯前方の口の部分だけで火を炊き、窯の暖め炭材の乾燥を行う処理です。
窯内部温度計を見ながら薪を投入します。
温度が250℃を超えると炭材にまで燃え移る事があります。
温度変化にはディレイがあるので、温度が低いからといって、薪を入れすぎると上がり過ぎになるので残りの炭材量と炎の具合を見ながら、薪の投入を行います。
口炊きを午後2時くらいまで行い、そこから本焚きに入ります。
大型のファンで風を送り込み、口炊きの火を炭材の上に乗っている上物に移して行きます。
ある程度上物に火が移ったら、口炊き部を耐火レンガで塞いでいき、空気が入るのは調節穴のある部分だけにします。
写真撮り忘れ
本焚きは、上物から更に炭材に火が移り、350~400℃の熱で、1日~2日間行ないます。
しか~し、今日はなかなか温度が上がらず、一旦ファンの力を借りて、400℃近くまで上がったものの、調節穴が全開にも関わらずファンを止めると温度が下がってしまいます。
4時までいろいろ頑張ってみましたが、約320℃で調節穴を全開にしたままで今日の作業を終了
明日は定例作業の日。
少し早目に出て、対処したいと思います。
