昨日は森のクラブの活動日でした。


1月11日も活動日でしたが、インフルエンザだったので、今年の最初の活動になります。


3年間炭焼きができていなかったのですが、やっと次の炭焼きの日程を決めてやることになりました。


しかし、今回の炭焼きは少し気合いの入り方が違います。

現在、炭焼きをやっているのは私と89歳になる先輩の2人です。

前にはもう一人80歳の方もやられていたのですが、もう来られなくなってしまっています。


そしてまた、89歳の先輩も今年4月で運転免許更新を家族から止められるため、あまり来れなくなるとのことです。


実は私も昨年受けた町の健康診断で、

異常無 3、要指導 3、要医療 5

の判定を受けました。

また、昨年末10年以上病名も判らず、治療方法ももはっきりしなかった皮膚病(伝染はしないのですが赤い斑点ができる)が、全国で1500人位しか患者のいない難病であることが判定されました。

普通の生活はできますが、これの影響と思われる症状は木を伐るため山に入ったり、長距離を歩くと息が切れるといった症状になっているようです。

健康診断の結果の何項目かも関係あるかと思われます。


現在の炭焼き小屋は私が森のクラブに入る更に10年以上前に先輩が造られたものです。


過去の炭焼き写真より


炭焼きをやるために森のクラブに入ったわけではなく、炭焼き担当の前任者が急に辞められた時、炭の不思議に興味を持っていた私ほ、何も知らないままあとがまに入って8年くらい経ちます。

炭焼きと言っても、備長炭等の高級炭を焼くやり方から、バーベキュー等で用いるコスト重視のものまで様々ありますし、私がやる前のやり方も何度も変わってきたと聴いています。

私がやるようになってからも省力化の為少しずつ変わってきました。


これらのことをまだ次ぎの世代の人に伝えていく始まりが、今回の炭焼きになるのではないかと思って今回はいつもと違う気持ちで炭焼きをやりたいと思っています。


今回の森のクラブ活動日、皆さんに2月に炭焼きをやるので興味を持って戴ける方の参加を呼び掛けたところ、少数ではあるものの参加して戴ける方も出てきました。


出来れば、この炭焼きの記録やマニュアルを残していきたいと考え、いつもと違う炭焼きにしたいと考えています。