またまた関西万博へ

5回目の訪問になります。


今回も舞洲A駐車場に停めて、西ゲートからの入場です。

9時半出発。11時到着。天気は快晴。
暑くなりそうです。

まずはフランス館
今回の万博は映像の展示が多いですが、ここも映像とイメージ中心の展示が殆んどでした。
(ディオールとルイビトンのトランクを使ったイメージ展示 写真無し)

中庭

白色の服の展示


日本と繋がりがありそう?な展示


LEDカーテン


海外の大きなパビリオン最初のフランス館でした




次にたまたま通りがかってパビリオンの名前を確認できていないのですが、西陣織でできた仏像と銀河鉄道999のメーテルの展示がありました。


見応えがあって、パビリオン名等を調べようとしましたが、上手くヒットできませんでしたが案外小さなブースで展示していました。
西陣織国際美術館等で展示されて降り、一時的に貸し出されたものと思います。
ラッキー!!

次に行ったのはパソナのパビリオン
ここは当日予約でギリギリ予約できて入れたパビリオン。
古い頭の私は、当初は人材派遣会社がなんで手塚治虫の世界?何のパビリオンでしたが、入って良かったパビリオンでした。



内部の展示







建物の外観はアンモナイトを表しているそうですが地球の過去⇒現在⇒未来を鉄腕アトムとブラックジャックの手塚治虫の世界を使って説明しています。


動いているIPS細胞が展示されており、初めて見ることが出来ました。



電気技術者であった私が1番凄いなぁと思ったのはLEDディスプレイを3次元的に組合せた過去から未来を説明する展示で、前後左右(斜めも)上下も動きながらのディスプレイでした。
独立しているかのような展示から
一体感のある展示

側面と繋がりのある展示等


動的なパネルがシステム化されて動き回りひとつの世界を表すと云うブラウン管テレビ時代の技術者にとっては初めて体験した展示でした。