今日は昼は森のクラブ、夕方から会社員時代の先輩との忘年会でした。

森のクラブでの仕事は薪活です。

35cmくらいの長さに切ってある楢や樫の木の太い物を割ります。
肝心の薪があまり写っていませんが、油圧の薪割り機を使って薪割りです。

最近は薪ストーブを焚く人が増えて薪がよく売れます。逆に炭はあまり売れていません。

薪ストーブをやる人は寒いからと言うより、そのゆらゆらと燃える炎を楽しんだり、薪を割るという田舎暮らし的な楽しみを見いだしたりします。

なのでキャンプで使うほどの細さより、少し太い目を好まれることが多いので、子供でも持てる程度の重さになるまで割ります。

今年の定例活動日はあと1回22日で終了予定。

(有志の活動日はまだあります)


22日は年越し蕎麦を食べようということになり、私が蕎麦打ちをする事になりました。

お湯を沸かすのはこの炭小屋になるので片付けが必要で、前に切ってきていた木の片付けの意味で直径で20〜30cmの木を中心に4〜6分割くらいをやり
何とかそのスペースを確保。

22日は掃除と蕎麦打ちの活動になります。

そして、夕方から忘年会。

この忘年会は、35年勤めた会社員時代の仲間が集まる今の私の唯一の忘年会です。
どうしても、若い頃の仕事のこと、仲間の事が中心の話になりますが、話は尽きずあっという間の2時間でした。
年1回の集まりですが、ありがたい集まりです。

今年もあと20日余り。

いい年末を過ごしたいと思います。