日本一周の旅では県庁巡りもやっていましたが、日本の外周巡りをしていたので、海無し県の県庁巡りが最後になりました。

(正確には沖縄にまだ行っていないので46都道府県です)

東北の旅で関東、中部の県庁巡りは海無し県も含めて終わったのですが、あと奈良県だけが残っており、それを口実に長い事ご無沙汰している入之波温泉も巡る旅です。


いつもは、R168で南下し、湯ノ峰、川湯を巡り、R169で北上し、湯ノ口温泉、入之波温泉に浸って帰ってくるコースが私の定番ですが、今回は県庁巡りがある事と、宿を取っての旅で少し短い距離にしようと十津川温泉に宿を取りました。

しかし、これはあまりというより全然意味がなかった(後述)


まずは、県庁巡りに8時半出発。


1つ目の誤算

長い事、京奈和自動車とは縁がなかったのですが、この間に、新名神は京田辺ー城陽間だけ完成しており、ナビがうるさく新名神に乗れと言ってくるのを無視しようとして、前はR24から素直に乗れたのにと思いながら、城陽からの乗り口を間違えてしまい、時間ロス。

通勤時間の混雑と合わせて、県庁到着が10時過ぎ。


奈良県庁は、鹿さんの一杯いる奈良公園の中?にあります。








守衛さんの話に依れば、お寺をイメージした建物だそうで、正面から見るとそんな気がします。

せんと君と鹿

屋上の更に上に展望室があり、奈良市内が見渡せます。

屋上

南側 興福寺の五重塔は現在修復中。

東側 東大寺、若草山、春日大社等

11時過ぎに入之波温泉に向け出発。
(実は昨日確認して気づいたのですが、入之波温泉は水曜日が定休になっているようで、急遽いつもと逆周りのコースにして今日入ることに)
R169もいつもと逆方向に走るので、景色が新しい。

途中、道の駅杉の湯川上で昼食

入之波温泉山鳩湯に到着。
以前と大きな違いはありませんが、壁が綺麗に板張りになっていて、食堂も随分変わっていました。


今日は1時間ほど浸ってましたが、最後の3分くらい独泉の時間があり、これ幸いに写真を撮りました。(スマホ写真)

露天風呂

分析書

ぬるゆ好きの私にとっては極楽タイムでした。

2つ目の誤算
皆さんご存知のように奈良県の特に五条から南の道路は酷道と言われるように道が悪く、特に東西の道は一車線が多く通行止めもよくあります。

今回、入之波温泉から十津川温泉に行くにはこの東西を行かなければなりません。

右上の赤印入之波温泉から左下の青印十津川温泉までの考えられるルートは、この3ルート

事前に調べたところでは、R425は一昨日までは通行止め。昨日になって制限付き通行可能。
残る道は天川村を通り、県道でR168に出ると、
一旦和歌山県まで南下して熊野から北上ルート

今回は安全ルートで赤色の天川ルートを行こうとしました。
ナビも天川村の県道とR309の境を設定。

いざ走り始めナビさんのいう通りに走りますが、何かおかしい。

そうなんです。このナビさんは大きな道優先で案内してくれるのです。
なのでR309の南側からではではなく、北側から天川村に入ろうと案内してくれていました。

前にも一度同じような事があったのを思い出しました。

結局、五条まで戻りR168を南下するという考えてもみなかったルートで十津川温泉へ

蛇足ですが、R168も昔より随分新しいトンネルができて走りやすくはなりましたが、まだまだ一車線のところが多くあります。
南北方向も酷道ですのでそれも付け足しておきます。

今夜の宿は十津川温泉平谷荘さん
今日は私達一組だけのお泊りでした。
レポートと写真は明日にします。

ドタバタ県庁巡りと入之波温泉でした。