昨日は電波が弱く、ブログを見るのも時間が掛かりアップするのも出来ませんでした。


朝9時頃に出発し、まずは雛泉99位(日本百ひな泉)の柚木慈生温泉へ。



ここは2年前にも訪れていますが、あの泡付きが忘れられず、もう一度やって来ました。


ここの泡は、七里田温泉よりも細かいと思います。


入った時は2名入られていたのですが、上がるときには誰もいらっしゃらなかったので、ひょっとしたら撮影禁止だったかも知れませんが、少し撮りましたのでアップします。



写真の通り、少し土色に濁った38〜39℃位の炭酸泉です。

一緒に行った義兄も温いなと言いながらも、満足してくれました。

次は、雛泉41位の湯抱温泉中村旅館です。
三瓶山周りの温泉は一軒宿が多くお湯も良いので大好きな所です。

小屋原温泉(6位)、三瓶温泉(亀の湯(49位)、鶴の湯)、池田ラジウム温泉、頓原ラムネ温泉そして雛泉1位の千原温泉は既に行っています。
が、この湯抱温泉は料理付きの立寄り湯か、宿泊でないと入れない、つまり必ず予約が必要。
また、宿泊は1日1組限定です。

なのでキャンピングカーで周っているときは、車中泊ばかりでスケジュールがハッキリせず、立寄りの予約もできなかったので今回初訪問です。
到着すると、お着きのお茶とお菓子は抹茶と黒糖饅頭でした。

少し散歩をして夕食前にお風呂へ。

一組限定なので、私達4名だけのお風呂。

もちろん一番湯なので、厚さ1mmくらいの蝋燭を湯に浮かべたような湯の華が浮かんでいました。
(何時もいつも浮かんでいる訳ではないとの事)
千枚田の様な析出物 上に乗ると足が痛いのでマットの上を歩いて湯船へ

源泉温度が30.6℃なので一番奥の木で囲っているところが沸かし口です。

舐めると少し塩味があります。

大満足のお湯でした。
見づらいですが、分析表を載せておきます。

夕食です。
最初に用意されていた御膳。
山クジラ(猪肉)鍋、刺し身、三種(枝豆の炒め物、玉ねぎの酢の物、ホタテ)胡瓜と山芋の酢の物、茶碗蒸し

後から運ばれてきた穴子の天ぷら時雨添え(右側)

海老、えのき、野菜の天ぷら
蕎麦(写真撮り忘れ)
ブラン・マンジェ苺ソース(写真撮り忘れ)
コーヒー(写真撮り忘れ)

そして、今朝の朝食
この味噌汁も秀逸でした。
(食べる事に忙しくやはり写真が撮れてません)
ご飯三杯お代わり

朝食前にもお風呂に入りましたが、やはり、湯の華が浮かんでいました。

床の間

火鉢



本当に良いお湯と料理でした。

しかしながら、そこは雛泉
大正時代に建てられた建物は相当老朽化しており、早く直して続けて欲しいと思います。

幸いたぶんまだ30代と思われる息子さんが、料理を担当して頑張っておられるので何とかなるとは思うのですが・・・

もう一度、行きたい温泉でした。

義姉夫妻を岡山駅まで送り、夕方帰阪。

4日間で約1300km、大満足の旅でした。

帰ってから昨夜書き始めたのですが、眠くなりアップが遅れました。ぺこりm(_ _)m