今朝は9時迄に炭窯へ行こうと準備をしていると、8時半に電話。
清掃工場から電話で煙が凄いと電話があったのですぐ行くようにと理事長からの電話。

土曜日夜上手く焚けなかったので、まだ水蒸気が上がっていましたが、煙が凄いわけではありませんでした。

久しぶりの炭焼きですが、場所を貸して頂いている清掃工場も工場長が変わっておられ初めての炭焼きに、私達には普通の煙も凄い煙と見えたようです。


いろいろ説明しましたが、平日は一般の方も清掃工場へ来られる事があるので、煙や匂いは文句を言う人もいると言うことでなるべく平日は避けた方が良さそうです。
次からは、日程を見直そうと思います。

また、消防署へも通知してくれと言われ消防署へも行ってきました。

一度家へ帰り昼食を取ったあと再度炭窯へ。

1時半位でやっと木酢液も治まり、煙も青味を帯びてきました。

3時頃には、煙も少し薄くなってきて

3時45分には煙も相当薄くなって来たので窯止めです。


窯の丸窓周りに灰混じりの土(本当は灰だけの方が良い)を入れて、正面からの空気流入を止め、

予め水に浸して於いた煙突の蓋を煙突に被せ、その上に、やはり灰混じりの土を掛け、煙突からの流入を止めます。


と言う事で、炉内温度が十五分で約80℃下がったことを確認し窯止めが完了。
2週間後、窯出し予定です。