いきなり、動画からスタートです。
生音⇒基準とする市販品のコピー品(一番右)⇒カットオフ周波数120Hz⇒カットオフ周波数60Hz品(短)⇒軽トラ用カットオフ周波数60Hz(長)の順に鳴らしています。
(最後は、スマホスタンドにもなりますってことだけ)

思った通りの結果となりました。

軽トラ用に作ったのは、思った以上に音も大きく、低音も出ています。

サラリーマン時代、電気回路設計者だった私。
久しぶりに設計者だった頃の感動を味わいました。

目標とするスペックに対して、改善案を考え、それを実験で確認して、思った結果が出た時の感激、感動は、技術をやっていた時の一番の喜びでした。

今回、会社でやっていたように数値で表すのではなく、聴いた感じだけですが予測通りの結果となり、懐かしい感覚が蘇りました。

結論としては、カットオフ周波数は100Hz以下にして、なるべく長めの経路で大きな音の出口を設けるです。

まだまだ検証したい事(音の出口を二個にした時等)はあるのですが、他のやりたいこともあるので、今回のスマホスピーカーは完成ということにします。