今朝はすごい雪でした。
少し片づけをして、昨年やりかけのスマホスピーカーを引っ張り出して、スマホスピーカー製作の再開です。
昨年作成したものは、音が思ったように大きくならず籠もった音になっていて、相当悔しい思いをしました。
あれから、ホーンの勉強をしました。
結果わかったことは、
自然対数
logの底辺がeってやつ
昔勉強したことは覚えていますが、中身はもう何も覚えていません。
この関数を使ってカットオフ周波数を入力すると距離と断面積の関係を出してくるExcelまでは作成しました。
しかし、断面積が実際にうまく作れません。
(円にしても少しづつ半径の違う円を細かく彫るのは無理)
結局対数という事は、小さい時は変化が少なく、大きくなれば変化も大きくなるという事というアバウトな理解でやります。
最初、写真の上側にある分厚い方の板に彫り込みを入れる予定でした。(鉛筆のしるしを彫る)
しかし、この構造はiPhoneに有効なのです。
iPhoneは、下側にスピーカーが付いていて、その音を使えるのですが、
私はAndroidで、多くのAndroidスマホは電話の受話器のスピーカーをそのまま使っています。
上下を逆に差しても音は画面側から出てきます。
今回は、悔しい思いをしている音の確認用なので上下逆、裏表も逆で取り付けて音がどうなるかを見るため、薄い方の板に彫り込みを入れます。
昨年彫った穴なので、必ずしもlogのカーブになっていませんが、まあまあのカーブかな?
まだ音は鳴らせていません。
明日が楽しみ?
ちょっと怖いなあ
これから少しスマホスピーカーネタが続くと思うので、その1としています。




