とても面倒くさいわたしが、こうして今を生きることを覚悟できた、
わたしだからできること=使命を生きる
覚悟を腹の底からできた
というお話です。
わたしの過去を生きているあなたへ
今現実がうまくいかないとわたしの元に来てくださる方
ご相談くださる方は、
わたしの過去とリンクする部分を生きている方だと思っています。
だから、苦しみの全てはわからないけど
似た経験から感じたこと、味わった感情を理解しようとはできる。
「別に精神疾患になった経験はないし、
心療内科に通ったこともないし
親からの虐待を受けた経験はないから違う」と言われるかもしれない。
でも、目の前に起こった出来事はわたしとは違っていたとしても
その時に感じた感情は同じことがあるかもしれない。
口では「大丈夫」と気丈にふるまっていても、
ほんとは誰かに助けてもらいたいと心の奥底で癒えていない感情が叫んでいるかもしれない。
「生きる」ってことがこんなにしんどいならば
いっそうのこと消えてなくなりたいとふとよぎる瞬間があったり・・・
これまで生きてきた中での出来事、経験は違うかもしれないけど、
「今現実がうまくいっていない」方の傾向として
こころに受けた傷を今もなお持ったままで癒しきれていないことが多いように見受けられます。
わたしがこの世で一番不幸な人間。
なんでわたしばかりこんな辛い目に合うのだろう。
そんな思いを抱えていませんか?
幸せそうに生きている人を見ると腹が立っていませんか?
わたしばっかり。
なんでわたしばっかり。
幸せって何だろう?
幸せって本当にあるのかな。
わたしは当時は目の前に運ばれてきた食べ物をおいしいと感じることすら鈍っていて
味わうという感覚するらなく、一枚何かベールに包まれたような中で生きていました。
子猫を見てかわいい♡って言ってるけど、ほんまにそう思ってるの?
そんな自分をかわいいって思ってもらいたいだけじゃないの?とか、
斜に構えてゆがんでいました。
あの頃は・・・
わたし自身、小さい頃から親から愛されていないと感じ
ずっと居場所が無いという思いを抱えてきました。
その反動で、何とか愛してほしい、認めて欲しいと
人からの評価を求めるようになってきました。
結婚してやっとこれから2人で新しい人生を!と實家を出たた矢先にうつを発病。
2人目をお腹に宿すまで心療内科に通っていました。
何度生きることを諦めようとしたかわからない。
感情に蓋をし続けてきたこと数十年。
氣が付くと、自分の気持ちというものに目を向けることすら無くなっていました。
社会人になってからも、特定の人に過剰に依存をしたり
一方で、周りの人とは馴染めない孤独も感じていました。
自分が空っぽな氣がして周りに答えを求めていました。
それを埋めるかのように、やみくもに数々のセミナーやカウンセリング、資格取得などに走りました。
結婚・出産を機に、子供のために
「人生を変えたい!生き直したい!」
と本氣で思い、自分を知ることに意識が向き始めました。
潜在意識の可能性に興味を持ち
また、自分の使命というものも考え始めました。
多くの「やり方」「成功している方の話」は聞いてきたものの
いざ自分でやろうと思っても、しっくりこない違和感。
「努力が足りないからまだまだなんだ」
他人と比較して、環境や人のせいにして、
自分のできていないことばかりを責め
いつまで経っても満足がいかず
多くの時間とお金を費やしたものの、
いつになっても
「自分らしく生きること」と「好きなことを仕事に」ができない日々。
自分の本当の声、潜在意識の存在を無視して
世間的な体裁を氣にした「成功」を追い求めていました。
こうして自分と深く向き合ってきた年月の中で
わたくし自身、心理學、スピリチュアルを學び
本当に魂が望んでいる生き方をお志事として実現してきました。
カードセッションやカウンセリングを通して
多くの方の潜在意識と向き合ってきました。
わたし自身が習得してきたカウンセリングと経験で
過去のわたしと同じような悩みをもつ女性たちをサポートさせていただきます。
努力して頑張ってやってきたのに・・・
思うような結果が出ず、思いばかりが膨らみ、
先に不安がたち、動けず
「行動することで未來が変わる!」と言われても
どっちに足を踏み出したらいいのかすら迷い
決めることができませんでした。
見えない将來が不安で怖い中でも
「思考が現實となりわたしの世界を創っている」という言葉を信じ、
實践を重ねるうちに、人生がひっくり返りました。
今のわたしがこうして自分の意志で
在りたいわたしの姿を生きることができるようになった
これまでの學びや経験のありったけをあなたにお伝えさせていただきます。
