何度も病院に通った時期があったんよ。
喉が詰まる感じがするから耳鼻科へ
胃がキリキリするから内科へ
めまいがするから神経内科へ。
でも、どこに行っても
返ってくる言葉は同じ。
「異常なしですね」
「ストレスじゃないですか?」
「よく寝てくださいね」
異常なしって言われても
私のカラダはずっと悲鳴を上げてる。
「じゃあ、この痛みはなんなの?」
「私の我慢が足りないだけ?」
原因がわからないまま
自分を「弱いやつ」だと決めつけて
もっともっと自分を追い込んで
余計にしんどくなってた。
でもね、やっと気づいたんよ。
検査で引っかからない不調の正体は、
あなたがこれまで必死に飲み込んできた
「本音という名の猛毒」が
出てきているサインだってこと。
「それ、違うと思う」って
言いたかったのに
笑顔で飲み込んだ。
「今日はもう無理」って
言いたかったのに
大丈夫なふりをして飲み込んだ。
一回一回は小さな我慢かもしれない。
でも、それが何年も積み重なったら、
カラダはもう、それ以上
飲み込む場所がないくらい
パンパンになっちゃうんよ。
喉が詰まるのは、
言葉を押し戻してきたから。
胃がキリキリするのは、
怒りや悔しさを飲み込み続けてきたから。
カラダは「もう限界やで!」って、
痛みという形であなたに本音を
教えてくれてたんよね。
あなたはこれまで、
自分を「直さなきゃいけない不良品」
みたいに扱ってこなかった?
「もっと明るくならなきゃ」
「もっと良い人でいなきゃ」
そうやって自分のお直し
(欠陥探し)を続けている間は、
カラダはいつまでも緊張したままで
深い呼吸ができないんよ。
じゃあ、胃薬を飲むより先に
何をすればいいか?
今日飲み込んだその言葉を、
一人のときに、そのまま声に出してみる。
「腹立つわ!」
「なんで私ばっかり!」
「クソくらえ!」
つぶやくだけでいい。
誰にも聞かれなくていい。
飲み込まずに、
カラダの外に出してあげるだけで
ずっと張り詰めてた
喉のあたりがふっと緩む瞬間がある。
カラダを緩めるのは
ポジティブな言葉じゃない。
飲み込んでたドロドロの本音を
外に出してあげた時の
「あぁ、私、本当はこう思ってたんやな」
っていう深い呼吸なんよね。
「よく寝る」ことよりも先に
自分に嘘をつくのをやめてあげてほしいんよ。
自分を「直す」必要なんて
最初からないんやから。
ただ、本音を出してあげるだけで、
カラダは勝手にラクになっていくから。
カラダからの「限界のサイン」を
もう無視したくないと思ったら、
ここに来てみて。
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