多少はあった方がいい。

…のかもしれないなー

と、ここ3ヶ月余りタラッと過ごしてきて

そんなことを思いました。



知ってらっしゃる方も

いるかと思いますけど

1月の終わりに、16年間一緒だった

ネコのキャオさんがこの世を去りました



$心うるおいナビ―今日よりちょっとスッキリする明日-キャオ1



これまでずっと

両親と2匹のネコ含めて

家族みんな、わたしをのぞいて

どこか体に病を持っていて

それをいつも心の片隅に置いて

暮らしてきて

キャオさんでやっと肩の荷が下りた

みたいになったわけで



まあ、自分もその間に心と体を崩したことは

あるにはあったにせよ

自分以外のことで

気にかかることがなくなったわけです

よく言えば解放された



その自分以外のことを

気にする時間が多すぎたので

空いた穴も大きかったみたいですねA=´、`=)ゞ

そういったことが

ある種モチベーションになっていた部分もあったんでしょう

なくなったら

かえって動けなくなった部分がありました



6月初めから

色々身の回りに動きが出てきたので

なんだかんだで動き回って

それなりに進んでます



やっぱり多少は

気になることとっていうのは

あった方が

いい場合もあるかもしれませんね




だって

それがあるから

自分の力で

あるいは周囲の人たちのおかげで

そこから歩き出せる喜びもあるわけですから




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