キャオさんが逝きました。


$オモロイ日々が来ようとは―見方を変えれば気持ちが変わる-キャオ1


デジカメサイズだから

これは去年の4月以降の写真かな

このころはまだこんな

恰幅のいいおっさんみたいな姿でした



29日、手相セラピストベーシックの講座と

懇親会と2次会を終えて家に戻り

ゲージの中を見ると

こと切れてました



もう一匹の女の子が

彼のしっぽにじゃれついて

ゆっくり休めないので

ゲージの中に入れてたんです

暖かくいられるようにして



28日朝から

ほぼ昏睡みたいな感じになってたので

2月はむかえられない

ということは分かってたから

セントレア祭も

手相セラピストベーシックも

覚悟して出かけました



ずっと息するのもつらそうだったのが

27日から穏やかさが出て

楽そうに寝てるような感じになってきたので

このまま穏やかに眠るように

いってくれたらと願ってたんだけど

その姿を見ると

どうもそうではなかったようです

まるで修行するみたいに

最後の最後まで

厳しい道を選んだような印象でした



そして今日弔ってきました

16歳と3ヶ月、

人間にしたら81歳ってところでしょうか



3年前にもフロルという猫を見送ったけど

あの時は自分が色々精神的にも

未熟だったので

後悔ばっかりして悔いる涙を流したのだけど

キャオさんを送るために流した

この3日間の涙は

悲しいけど、辛くはなかったんです

自分のできる限りのことはやったので



確かに悲しいけど

これは別の見方をしれば

キャオさんにとっても

わたしにとっても

解放された、ということで



わたしはこれで

時間を最大限使える自由を得ました

キャオさんは

去年の5月から9ヶ月もの間

眠りたくても眠れない

そんなつらさから

やっと解放されました



だけど

静かなんだよなあ…

時計の音も

今つけてるパソコンの音も

外から聞こえる鳥の声や車の音も

みんないつもと変わらないのに

なんでこんなに静かなんだろう…



それまでずっとしてた

鼻を鳴らす音がしないだけで

こんなに静かだよ…



$オモロイ日々が来ようとは―見方を変えれば気持ちが変わる-キャオ2



これは去年の11月だったはず

なんだか子供帰りしてるような姿してる

どこか

何か悟ったような表情してるように見えるのは

飼い主の欲目かな



とても愛情の深い

そして気を使ってくれる

いい子でした

ありがとうな、キャオさん

ほんとに、ありがとう