昨日の夜から

こちらでは雨が降り出して

ほんの1時間前くらいまで降ってたんだけど

今は西の空に雲の切れ目ができて

ときおり太陽が顔をのぞかせてます



人が生きてくのも天気にたとえられるけど

ホントそうだな、と。

今日7時過ぎたら

キャオさんを動物病院に預けに行きます

8時までってことなので

ギリギリまで家で過ごしてもらいたくて



キャオさんは今年17歳

今週17年目をむかえた

阪神淡路大震災の年に生まれた子です

この年はわたしの家も激動で

父が直腸で入院しました

で、病状としては手術してもどれだけもつか

という状態でした

今思うと担当医がふかしたんじゃ(こら下品だから)

ないのかという気もしますが

一応覚悟はしておくような状況で



もしそうなった場合

母と二人じゃ精神的にもたんわ

とそう思ったので

猫を飼うことにしたのでした

わたしは間違いなく父が戻ってくると

確信してましたけど

そういうことにはどういうわけか

感が働くんです

それを口実にした面があるかな

ずっとペット飼いたかったので



ちゃんと父は退院して

それから9年後

2004年にこの世を去りました

しかもその間に

再発して入院し

17時間の手術に耐えた

当日の朝、手術室に入って

出てきたのが翌日の午前2時前

キャオさんと同じで

すごい粘り強さと底力です



キャオさんは父の膝の上が大好きで

父がいた頃は冬になって

夜家族がコタツに入ってテレビを見てると

中から出てきて父の膝に乗り

前足で地ならしするように踏みフミしてから

丸くなって寝てました



まあ色々あった家だけど

猫たちがいたから

そんな穏やかな

家族が一緒になってテレビを見るような

そういう時間が持てたことは確かです



2匹のニャンコのおかげで

彼らと暮らすことで

ユーモラスな姿を見ることで

一緒になって笑ってました

猫が仰向けになって寝るなんて

飼うまで知りませんでしたわ

しかも大の字

大の字で寝てたのはコイツですが



$オモロイ日々が来ようとは―見方を変えれば気持ちが変わる-フロル1



超オレ様なヤツで

そして愛嬌のあるヤツでした



$オモロイ日々が来ようとは―見方を変えれば気持ちが変わる-フロル2



さて、キャオさんに食事してもらって

明日の準備に取り掛かります

なんか持っていくものが結構あるな~




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