今日もあつ…やめとこ

梅雨の合間とはいえ

真夏のような一日でしたね



こんにちは! あまねです
ようこそ いらっしゃいました~



月曜日に伊勢神宮へ

お参りにいったんだけど

どういうわけか

またお参りしたくなってます

何故なんだろ



多分申し訳ないなあという

気持もあるのかも

体調を整えて行きたかったけど

「電車に間に合わなかったらどうしよう」

という前日からの緊張で

ほどんど寝てないままに

家を出たからなあ…

おかげさまで

乗り遅れることはなかったけど



誰かと行くのもいいけど

どういうわけか

一人で向き合いに行きたい

という気持が強いです

多分今年中にまた

訪れることになるかもしれないな

行きますねこれはakn

いや黒ビールが飲みたいとか

そんなんじゃなくて


$オモロイ日々が来ようとは―見方を変えれば気持ちが変わる-内宮4


$オモロイ日々が来ようとは―見方を変えれば気持ちが変わる-内宮5


風日祈宮のあたりの森は

約五百年間

自然のままを保つ森林だそうで

裏山は式年遷宮のための檜が

二百年計画で育てられて

いるそうです



約千三百年受け継がれ

そしてこれからも

受け継がれていくための

準備をまさに今もしている



八百万の神といわれるほど

日本にはたくさんカミサマが

おおっと

最初の変換でカタカナカミサマが

八百万カミサマがいたら

ちょっとアレだわ

ミニサイズであちこちにいるところ

想像してしまった



気を取り直して(取り直すのか)

日本には八百万の神様がいる

それこそトイレにだって神様はいる



たくさんの神様がいる日本が

とっても好きです

そして畏敬の念を抱きつつ

それを自然に受け入れ

日本人は暮らしている



内宮の参拝が終わって

五十鈴川を眺めてから

帰ろうと歩いていると



一の鳥居のところで

ベビーカーを押したご夫婦が立ち止まり

振り返ってお辞儀をして

また歩き出していきました



その姿はとても自然でした



そのカップルは

新しい時代へ命をつなぎ

その子もまた伴侶を得て

次へ命をつなぎ

お伊勢さまにお参りしたとき

両親がしたのと同じように

鳥居でお辞儀をするのかもしれません



人は無意識でつながっているといいます



日本の風土が育ててきた日本人の意識

それは今現在の日本人をつなぐだけでなく

未来の日本人へも

つながっていくのだと思います



あの内宮の森を思い出してみると

なんともいえない

懐かしさにも似た感覚がします

自分でも何なのかよく分からないけど




読んでくれてありがと~ akn

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