「とにかく一日中雨雨雨!」
の予報とおり
朝九時前からずっと雨です
こんにちは! あまねです
ようこそ いらっしゃいました~
ああ、行きたかったなあ
伊勢神宮…
今日行ってたら
多分十年? いやそこまでは
いってないかな
ともかく少なく見積もっても
8年ぶりくらいなはず
わたしは東海地方に住んでるんですが
現在はどうか知らないけど
子供の頃
この地方の小学校の
修学旅行はたいてい
伊勢志摩だったんじゃないかと思います
あ、京都もあったかも
わたしももちろん
6年生のとき
伊勢志摩へ行きました
この記事を書くために
とお~い昔を一所懸命
思い出してますが
そういえば
子供の頃、小学校低学年くらいかな
それくらいまでは
普通に家族で旅行してたなあ
そんなに遠くではなかったけど
三重では鳥羽水族館とか夫婦岩とか
そして伊吹山
あとは伊豆とか
鳥羽へはよく連れて行ってもらった
記憶がうっすらと残ってます
あ、大人になってから
わたしの運転で修善寺へ
行ったこともあった
今だったらビデオでも携帯の動画でも
映像として記録は残せるけど
わたしが子供だった頃は
残せるといえば
写真と頭の中の記憶だけ
こうして眠っている
記憶を揺り起こしていくのも
たまにはいいものですね
小学生の修学旅行といえば
こんなことがありました
ちょうどわたしの旅行と
父の職場の慰安旅行が同じ時期で
しかも場所もちょっとかぶってて
どこの駅だったか思い出せないけど
集団で移動してたら
バッタリ会ったんです
日程からいって会うんじゃないかな
という感じだったんですが
ホントに出会って
父はわたしの頭の上に
ぽんと手を置いて
そしてすれ違いました
担任の先生が
「あれ誰?」
と聞くので
「父です」
って言ったら
なぜか異様にウケまくってたなあ
思い出した
遠い昔なのに
頭に置かれた父の手の大きさと
あったかさ
感覚も記憶に残せるんだね
こうして書いていくと
どんどん思い出してくる
母親が家事しながら
「うちの子可愛い」みたいなこと
鼻歌で歌ってたりとか
まあ今はともかく、いや、
親にとっては
自分の子が一番なんだから

まだ5歳にもならなかったとき
だったろうか
挙げた両足にわたしを乗っけて
飛行機~ってやってくれた母
中学生になってから
家の中は一変してしまったけど
ちゃんとあったんだな
ちゃんともらってた
しっかり愛してもらってた
だから今のわたしがここにある
すごいな~伊勢神宮のお題で
子供の頃のこと
たくさん思い出しました
きっとカミサマの昨日の記事読んで
心に残ってたんですね
そういえば
十年位前
伊勢に行ったときは
友人と
その娘との三人でした
そのときも確かか雨だったような…
友人はその時の
娘との時間をしっかり覚えるだろうけど
その子はまだ小さかったから
どのくらい覚えてるかな
時が過ぎて
あの子が親になったとき
今日のわたしのように
こんなことがあったな、と思い出して
自分の親の気持がどんなだったか
想う日も来るんだろう
来月に延びちゃったけど
もし今日行ってたら
こんなこと書けなかったかもしれない
きっとデジカメの写真
たくさんのっけて
赤福とかこんなん食べました~
とかの記事になってそうだなあ…
読んでくれてありがと~

