密度の濃い日々を過ごすのは
大変いいことだと思いますが
時間を調整する意識が
最近「アラなんかお留守だわ」でして
比例して家の中が
大変美しく散らかっております
ええ、それはもう桜の花びらの如く
あっちこっちに
色々産卵…って散乱だよ!
最初の変換が産卵って
ウチのパソコンは一体何を産むつもりなんだ?
「ウインドウズ7」搭載の
最新パソコン産んでくれたら
それはそれは嬉しいですが
つか、何かイヤなんですけど…
家と産卵のコラボが

何かありそうじゃないですか
こんにちは! あまねです
ようこそ いらっしゃいました~
さてこの記事で
あえて自分から「絶つ」
ということを書いたんですが
http://hama-sush-jp.pro/amane-oasisj/entry-10895266120.html
このことが
わたしのココロの枷を外すには
最後の鍵に近いものになったようです
「近いもの」という形にしたのは
まだ外れきっていないから
まあ慌てて外すこともないし
完全に外さなくてもいい
持ってたってまったく構わないわけです
母親を投影させている人に対して
自ら連絡を絶つことが
わたしのココロに自由を作りました
メカニズムを説明しろと言われても
こうだ、ということは難しいのですが
その人の中に母親を見て
かまって欲しかった、だとか
他にも上手く言葉にできないけど
求めていたものを「知った」
最初は認めたくなかったし
感情の処理もできなかったけど
距離を置いたことと
心のことを学んできたおかげで
冷静に見つめられるように
なってきたようです
そして時間が緩やかに効く
薬になってくれた
わたしにとって母親は
支配者であり
恐怖の対象であり
逃れたい人であり
そして
旅立つまで気がつかなかったけど
愛情を求めたい人だった
子供にとって親はどんな形であれ
一番影響を与える人間ですから
まあ影響与えられまくりましたけど
そして回り道もしたけど
今は母の心がどんなだったか
思いを巡らせることも
できるようになってます
母もまた
自分の母――祖母に
愛情をもらいたかったんだな、と
それがもらえなかったから
わたしで果たそうとしたんじゃないかと
そりゃわたしがいれば
いわゆる「老後」も安心ってやつですから
もちろん愛情はあるんだけど
まあわたしをずっと側に置いて
離したくなかったんでしょうね
束縛されたらフツー逃げたくなるもんですが
それが分からなくて
ますます縛ろうとしてましたから
自分が引いたレールの上を
走らせようとしてた
わたしも強情でしたから
反発してものすごくぶつかり合いました
すごく悪口言ってるのに
それでも
お土産持って
子供だったわたしを連れて
当時おばーちゃんが住んでた所へ
いそいそと行くのは
「私を見て」ってサインだし
確かに縛られてる時は
たまらんかったですが
気持を理解できるようになると
そうなるかもしれないよな、と
ちなみにわたしの最初の一歩は
「アタシは弱い」
って思い知ることでした
これ母に向かって言い放ったことがあるんです
「いい加減、自分が弱いって認めなさいよっ!」
ってね~
わたしも同じでしたわ
最初の一歩は
恐ろしく勇気がいることかもしれないけど
その一歩を踏み出すお手伝いをするために
今日も朝から
そう朝10時から午後6時近くまで
頭フル回転させて
絞ってきましたよん

さて、これから課題覚えます
明日は早めに帰って
部屋の中の産卵…部屋の中に産卵つけると
なんかぞわぞわしてヤだなあ
改めて散乱を
どうにかまとめて
お伊勢さまへお参りに行きたいものです
読んでくれてありがと~

