昨日は
キャオさんの鼻の様子も
気になってはいたんだけど
せっかく京都に来たんだし
どこか見に行きたい
そんな思いがあったので
ちょっと足を延ばして
大原まで行ってきました
こんにちは! あまねです
ようこそ いらっしゃいました~
京都は折りあるごとに
何年も時間をかけて
友人と、あるいは一人で
あちこち回ってきたので
主要なところは行ったけれど
大原や鞍馬、貴船は
訪れたことがなくて
なぜかっていうと
昔友人に
「大原行くのってすごい時間かかるんだよ」
そう聞いていて
朝早くに行かないとムリ
みたいな言い方してたしなあ…
今思い出してみると
それは大原に行って
さらに市内とか他のところを
回ろうとすると
時間かかるって
意味だったのかもしれないな
実際、彼女が行ったのは
かなり昔の話だったし
受け取り方だったのかも
だから短い時間で
行って戻るのは
ちょっと難しいと
思ってたんです
実際には京都駅から
一時間に3本バスが出ていて
乗車時間さえ気にしなければ
行くのは実にラク
雨は降ってたけど
強すぎず弱すぎず
路面も濡れすぎることなく
風情のある降り方でした
なんか京都に合った雨?
って感じでした
行きの一時間の乗車中
バスの運ちゃんがまた
何かに挑戦するような
山道も力入った
スピードで
おまけにサスペンションも
効いてないバスで
思いっきり上下に
揺れまくり
カーブもお尻振るような走り方では
あったけど
着いた大原は静かで
時間の経過という圧力が
山に吸い込まれて
行くようなところでした
三千院と寂光院
どちらへ行くか
少し迷って
バス乗り場から近い
三千院へ

参道を歩いていくと
やはり観光地
それなりにお土産やさんが
軒を連ねておりました
で、三千院に着いて
参拝しようとした時
ある重大なことに
気がつきまして
いやあ教訓になりました
その教訓とは
「サンダル履いても靴下持ってけ」
まさかサンダル脱ぐことになるとは
考えてなかったので
それ以前に山へ行くのにサンダルどうよ
なんですが
履いてきちゃたモンですから
もう足の裏の角質とか角質とか角質とか
恥ずかしいくらいだったけど
ここまで来て引き返すなんて~
で、まるでお能の役者さんのように
すり足で寺内の廊下を歩きましたわ
雨を纏った新緑の庭は
いつまでも眺めていたい
そんな気持にさせてくれました



そして…

ネギです(ちゃうわ!そしてコレもいつまで引っ張る)
こんな感じだと
アヤメとか咲くんだろうなって
思わせてくれるじゃないですか
徳川園のは
畑みたいだったんですYO!
そこにこんな葉っぱが生えてて
ちょっと疲れてたら
「ネギ生えてる」って
思うじゃないですか(思わんわ)

日本庭園にはお抹茶が似合います
優しい雨音の中
足の裏をバッグで隠し
しばし時の流れを忘れて
ぽけっとして

ほんわかして帰路につきました
タイトルほとんど関係ない記事でしたね~

ここに来てくれてくれてありがと~

