最近やっていること
それは自分に向けて
話しかけることだったりします
こんにちは! あまねです
ようこそ いらっしゃいました
そう りっぱな一人ごと
ひとりごとって
あまりいいイメージ
持たれていないように
思うのですが
脳の特性からすると
案外いいのかも知れません
たとえば
「ツイてる」
とか
いい言葉を口にしていると
気分もよくなったり
自然といい流れになっていくというのは
今ではよく知られていることだけれど
これは脳の勘違いする部分を
使っているからだと思います
「脳は自分と他人の区別がつかない」
ってコーチングや心理学では学びます
自分が口にした言葉は
耳から入って脳に入る
もちろん自分で思って口にしているのだけど
それを耳で聞いていると
人に対して言ったことでも
自らに向けて言ってることになるらしい
だから人に向かってダークなことを言うと
それは結局自分に向かって言ってる
ことと同じこと
だったらこれを使えば
自分に向けて話したって
人から言われて聞いたと脳は反応する
のかな、と
だからわたしは
自分に向けて話しかけます
もちろん一人の時ですよ~
先日わたしは自分の表層意識と
潜在意識にズレがあると
体に出ると書いたのですが
たいてい
ムリに自分の本意とは違うことを
言ってたりとか
しようとすると出てきます
そんなときにすると
効果があるんです
今はもう
ほとんど自分を
「上の自分――表層意識」と
「下の自分――潜在意識」で
切り離して見るようになっています
だから話してるときは
友達に喋ってる感じですね~
「天音ちゃん(いやここはホントの名前だけど)」
本当はイヤがってるよね~ いいよ ちゃんと声は聞いてるから」
「わたしが一緒にいるからね」
「一人だけにして行かないからね」
「どんな時でもわたしはあんたの味方だよ」
その他にも具体的なことを話していきます
「こうなんじゃない?」
「こんなこと思ってるんじゃない?」
と聞いていきます
そうして話していくと
体に出ていたモノが緩んでくる
時には涙が流れてきます
そうしたら
「そうか~そこなんだね~」
「それはイヤだよね」
とちゃんと認めてあげる
それが「下の自分」の気持ちに
添えば添えているほど
涙がたくさん出る
泣くことは浄化ですから
泣いた後はすっきりします
誰かに話してすっきりすることも
たくさんあるけれど
どうしても
話せないことってあります
それを話すことは
とても勇気がいる
それで悶々とするくらいなら
ひとりごとでも言っちゃえって
だからわたしは自分に話しかけています
以前あなたには最大にして最強の
味方がいると書きました
それってあなた自身なんです
けれど最大の味方であるはずなのに
そうでなくなってしまう
環境がその原因のひとつでもあります
でも
「味方なんかじゃない。こんなわたし」
とあなた自身が思っていても
それでも
「下のあなた」は
あなたを守ってくれているんです
たとえば
「自信がないわたし」
そんな自分なんてイヤ、抜け出したいと
思うかもしれません
けれど
自信をなくしていることで
あなたはあなた自身を守っているんです
ヘンな話だけれど
「自信がないこと」によって
新しいことに踏み出したり
挑んだりした時
もしダメだったらと
それ以上ココロが傷つかないように
しているんです
ちゃんと意図があって
もうひとりのあなたは
そうしているんです
不思議ですね 人間って
わたしもまだ
もうひとりの自分の声は
やっと聞き始めたばかりです
聞いてあげることで
この子はさらに味方になっていきます
それが楽しみでもあるんです
