ここのところ

映画館に足を運んで

なかったことに

と気がつきました


こんにちは! あまねです
ようこそ いらっしゃいました~


そんなわたしですが

「劇団新☆感線」の

舞台を映画化したものは

都合をつけて観に行きます


最近観たのは

「SHIROH」ですが

アマゾンには在庫がないみたいです~
(画像貼り付けようしたら出てこなかった)


映画館で観たりレンタルしてみて

好きになったものは

勢いよく買います


そんな中には

このようなものも


リベリオン -反逆者- [DVD]/クリスチャン・ベール,エミリー・ワトソン,テイ・ディッグス

¥3,990
Amazon.co.jp


以前は「ガン・カタ」なる

珍しいアクションが気に入って

買ったのだけれど

時が過ぎてみると

見る部分が少し変わってきました


この作品

SFアクションです

設定は大ざっぱにいうと

「感情を動かすことが許されない世界」

でしょうか(ホントに大ざっぱ)


喜怒哀楽という

感情があるから争いが起こる

そういう世界観

なので、絵画 映画 本 音楽など

ありとあらゆる「感情が動くもの」

を取り締まる

取締官が存在しています


こういった設定は意外とあるのかな


そんな世界に生きる

取締官である主人公が

あることをきっかけに

その世界に疑問を持ち始める、と

いう流れです


アクションものという

くくりはありますが

背景にある設定は

実はえらいこっちゃなことだと

今さら思ってます(ホント今さら)


確かに生きてれば

こんなん味わいたくないわ

って感情もあるけれど

ここの部分だけいっそ記憶が

なんて思ったりもするけれど

そこがあるからこそ


対極にある感情を味わうことで

喜びや幸せをより大きく感じることができる

だから誰かの気持ちを想像することもできる


喜怒哀楽

どれが欠けても

バランスは取れないんだな、と


次はそんなことに

注目して

このDVDもいっかい

見直します




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