これを書いている現在

写真のおっさんが(いえ名前はおっさんじゃなくキャオっていうんですけど)
膝の上でわたしの服についた
これをカミまくってます

こんにちは! あまねです
ようこそ いらっしゃいました~
花の季節ですね~
今「はな」を変換したら
最初に「鼻」
が出て「鼻の季節」になりそうでしたが
個人的には合ってます
いやもう目がかゆくて
というのは置いといて
ご近所のお宅の前を通ると
いつも綺麗だなあと思います
花壇とプランターで
ガーデニングをされてるんです
といっても
豪華で整えられている
というより素朴で
それでも目を引くんです
わたしも少しだけプランターで
ビオラやパンジーを育ててるけど
そこのお宅のお庭の花たちが
自分の家の花より
なぜか綺麗に見える

「隣の芝生は綺麗に見える」
っていうのですね
家に咲いている花たちだって
ひとつひとつ見れば
ちゃんと綺麗なのに
全体的に見ると
そのご近所のお宅のお庭が
綺麗に見えてしまう
あっちがいいな
と思ってしまう
これって人にも当てはまりますね
持ってましたね~
そんな気持ち
あの人の持ってる
あの能力があればとか
今はこだわらなくなりました
たとえば花の
一株を思い出してみると
一株だけれど
そこにはたくさんの花が咲いている
その花のひとつひとつが
自分の持ってるものだと
思えるようになっています
花のひとつひとつが
自分のできることだと
そう思うように
人の持っているものって
欲しいと思うときがありますね
けれど見方を変えれば
あなたの持っているものが
他の人にとっては
持ちえないものかもしれません
そしてなんたって花には
つぼみがついてます
もしかしたら
まだあなたが
気がついていない
つぼみがあるかもしれません
強みというつぼみが

