くしゃみをしようとすると

後ろのおっさんは身構え

手前のムスメは逃げ去ります

$オモロイ日々が来ようとは―見方を変えれば気持ちが変わる-2ショット1


いまだに花粉症MAXどころか

このままだと5月から始まる

自分本来の

イネ科アレルギーに突入しそうです


こんにちは! あまねです
ようこそ いらっしゃいました~


去年からNLPを皮切りにして

心理学、コーチングを勉強しています

何か聞いてみると

カウンセラーさんやコーチさんなど

心のお仕事に携わっている方が

NLPを勉強するんですね

わたしは逆だったらしいです

宇宙人らしいかも(これはまたいずれ)


NLPを勉強して初めて

自分の特色みたいなものが

分かりました

そんなこと勉強するまで

まったく知りませんでしたから


わたしは左脳を優先させて使い

目や体の感覚よりも

聴覚が優先しています

聴覚が優先される人は

論理的な思考をします


へえ~ そうなんだ

と思いましたねえ

けれど考えてみれば

思い当たりところばかりです


昨日の記事で

ポエムの親戚みたいなものを

書いたのですが

あの上の部分だけ書くのに

実は一時間以上かけています

メタファー、いわゆる

隠喩―たとえ話で書くのは

わたしにはあまり向かないようです



反対にメタモデル

詳しいことはちょっと置いて

これは具体的な質問をしていく

スキルで、この具体的が

わたしには向いています

グダグダだった昨日の記事に

比べると

ここまで書くのに10分ほどです

言葉を選んでいるのでこの時間です

言葉を選ばないともっと短いです


ただもう一つのわたしの特色として

言葉を選ばないと表現が直接的

すぎるので(つまりキツイ)

選ぶのに時間をかけているんです汗



さてこれからが

本題ですが(また前フリが長い)

たとえば

複数の人が

まったく同じ手順の仕事、あるいは

作業をしている

そこで

時間通りに終えられない人も

中にはいる



個人の差が出てくると思います

けれどそれは

能力の差ではなく

向いてるか

向いていないだけの差



仕事のやりかたが合っていない

場合もあれば

仕事そのものが合っていない

場合もある



ここで

向いてないと思えるなら

まだいいのですが



これができない自分はダメなんだ

と自分を否定してしまうことは

どうかしないでくださいね

ただあなたの本来持っている

財産、特性に合っていないというだけ



ただ今の日本の状況では

仕事を向く、向かないで

選ぶことは難しい面も

あると思います



じゃあどうしたらいいか

わたしはビジネスの専門家

でもないし

ノウハウがどうの

なんて大言壮語もおこがましいので

こうだ、なんていえないけれど

自分のやりやすいように

工夫する、かなあ



問いかけることが

必要だと思います

「どうしたら」と

「どうしたらやりやすくなるか」

「どうすればできるか」

と常に自分自身に問いかけて

みてください

「これが上手くいくには、どうしたらいいだろう?」

って



心理学やコーチングを学ぶと

その癖はついてくるし

その世界にいると

問いかけやスキルを

無意識に使うことが

馴染んで日常にもなるけれど



知らない人って多分

まだたくさんいると思うんです



これは知らない人に向けて

書いています



まず自分の特性を知りたいと

思ったら

NLPを始めとして

書籍はたくさん出ています

それを読んでみてください



自分は何者なのか

って案外分からないものです



わたしもそうでした

学生時代、数学なんてもう

まるでついていけなかったのに

数学ができると左脳派

ってイメージが

わたしの中にはあったのに
(だからアタシって頭が○○○とか思ってた)


驚きましたよ~

実は左脳を優先させて

思考してたんですから


国語の方が好きだったので

よけいにアタシって…

と思ってた


けれど

数学には向いてなかった

ってだけだったんですね





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