私は、あの人と


目も違うし

鼻も違うし

手も違うし

背の高さも

腕の長さも

耳の形も

見えてる部分だけじゃなく

内臓や器官

脳も、経験も

心も

すべて違う。


だから、同じ景色を見ても

『違うもの』を『見てる』し

『違うもの』を『感じてる』のだと思う。



ただ…なぜだろうか、

言葉を通すと

『同じ』だと、感じやすい気がする。


『あの人は、自分と、同じことを思っているはずだ』とか


『言葉の概念』に頼りきり

『あの人』の何かにすがって


勝手に傷ついたり


勝手に嬉しくなったり


勝手に怖くなったり


勝手にひとりになったり。











壮大な景色を見たとして


同じ瞬間に、共有したとして


体験は違うものなんだ。


想いも、景色も、何を見てるかも


人が違えば、違う。


すべて。



言葉は便利だけど

それだけに頼るより、自分の感覚で

自分の目で

肌で

心で

自分の感じたものを信じてみないか。

自分の見たものを信じてみないか。



あのアーティストが、歌ったように




人間、そんなもんじゃないのだ。


私も、そんなもんじゃない。のだ。




==============


詩的なものを書いてみました。
ふと感じたことを、表現しようとしたら
すごく難しかった(涙)
私は表現したいことが、イメージで頭に届くことが多いので
それを言葉で紡ぐのは、とっても難しかった…(  ̄▽ ̄)

ですが
なんかわからんけど
『伝えたい』と思ったので
伝わるかなんて、わからんけど
この感覚を、色んな人に感じてもらいたいと
思ったのです。


いくつになっても
表現することをあきらめないぞ\(^o^)/