おはようございます、のりこです。

ご無沙汰しております!



4月に入って
桜が満開に咲き満ちる頃桜

我が家の家族4人全員、
コロナの陽性判定が出まして
自宅待機という名の
引きこもりライフを過ごしました。


まずは長女(小2)が
私の仕事を終えて
お迎えに行ったときに
「なんかちょっとしんどい~」と言って
微熱とだるさを訴えたので
そのまま病院へ行って
PCR検査を受けることになり
翌日、陽性との判定。

その日を皮切りに、
次女(年中)→私→主人の順番で
コロナちゃん見事に
我が家を全制覇となりました。


こどもたちは
熱と咳が少しありましたが
1日で症状がほぼ収まり

大人たちはというと
3~4日間くらい
熱と身体の節々の痛みの症状が強くて
布団にもぐり寝続け、、💤

合計約2週間の
自宅療養期間を終えて
現在はみんな無事に回復し
こどもたちも
登校、登園を再開
私と主人も職場復帰して
日常生活に戻りました立ち上がる


コロナにかかって
自宅療養をしている間
いろいろなことを学んだ気がして

熱を出す、という身体の機能は
からだの五臓六腑や
さまざまな器官が
全勢力をかけて
回復させるために動いてくれている
健康である証拠なんだと
教えていただいたのですが

今回、それをすごく実感しました。


こどもたちはそれぞれ
39.0近くまで熱が出たのですが
子供部屋で隔離しつつ看病して
食べられるものを食べたり
水をこまめに飲んだり
嫌がったときは
リンゴジュースなどで水分補給ジュース

(数日後、親も陽性判定が出て
隔離はあっさり終了)

病院から頓服として
解熱剤もいただいたのですが
それは使わずに
後頭部に冷たいまくらを
置いて対処していました。


熱を無理に下げさせることよりも
ちゃんと熱を出させて
からだを回復させるのが
とても大事だそうで

あまりにも熱があがりすぎて
しんどそうだったら
首の後ろと両脇の下を
アイスノンみたいなもので
冷やすのが
一番良いそうです電球


熱が出たとき
「ずっと治らなかったらどうしよう」
と、特に長女が
不安になりやすいので

「熱が出るのは、からださんが頑張ってるってことやから、偉いんやで。今はしんどいけど、良くなるから大丈夫やで」

と、声をかけたら
長女は安心したようで
「わかった✨」
と言って
おとなしく休み、

次女は「大丈夫ちゃうもん!熱いー!」
と聞く耳持たず
ギャン泣きした後こてんと寝て
翌日熱が下がったので
「からださんえらいほんわか✨」
と、嬉しそうでした(笑)


こどもが
熱が出て苦しそうなときは
すごくつらいだろうな、、と
こちらも思わず
つらい気持ちになるのですが、

こどものからだの機能って
本当にすごいなぁと
信頼が深まることもたくさんあって
そこから
身体本来の機能の素晴らしさを
改めて学びます😳


私はといいますと
体調を崩したら
メンタルもかなり落ちて
体調を崩した自分を責める
ループに入りがちでしたが

今回は
今までかかったことがある
風邪やインフルエンザとは
スケールが違う強い症状があったため
ある意味
自分責めをする余裕がなく。

頓服の解熱剤を私は飲みましたが
あまり効かず
痛みと熱が続いて
できる限りの対処をしつつも
痛い熱いと大人気もなく
ぎゃーぎゃー騒いでいました(笑)

主人はというと
症状はほぼ私と同じでしたが
何も言わず淡々と
やるべきことをしたら
ひたすら静かに
寝て休んでいました。

長女は主人に似て
次女は私に似たのだろうか、、キョロキョロ

家族みんな同時期に熱を出すのは
初めてでしたが
熱が出たときも
それぞれ個性が出ることを発見。


4~5日経つと大人たちも
熱は平熱に戻ってきて
痛みや咳なども
落ち着いてきたので
これほど強い症状を
収めていく
からださんの仕事って
本当にすごすぎるな、、と実感して、

自分の身体
家族の身体に
敬意と深い感謝が湧いてくるような
そんな気持ちでした✨


メンタル面では、
身体の働きを邪魔しないように
心を落ち着けて
整えるということに
意識を向けてみました。

次回は、そのメンタル面について
まとめてみようと思います✏️


美しい新緑の深まる5月になりましたクローバー

みなさまにとって、心穏やかな
良い日々になりますように✨