今、えりりんさんの✨9.の扉✨を受けていて
自分のこころと改めて向き合っています
そこからわたしが
気づいたこと、学んだことを
イラストとともにまとめて書こうとおもいます。
まずは✨「怒り」✨
わたしの気づき編です。
「怒りを暴徒化させたのは、
じぶんなのに。」
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わたしはずっと「怒り」を見ることが苦手でした。
「怒りが湧かない、悲しみが湧く」
と、よく言ってました。
そこからの気づきです。
「怒りが湧かない」
という状況が長引いているばあい
怒りを抑えすぎて
隠す癖がついているだけ
怒りの感情を見れないだけ
という状況であることが
少なくないと思います。
そうすると現実で目の前に
ものすごく怒る人が表れたり
ものすごく怒らせてくれる人が表れたり
誰かがその抑圧した感情を
ひょっこり見せに来てくれたりします。
家族、職場、ご近所など身近なところで
その役をやってくれる人がいたら
ひょっこりどころか
がっつり見せてくれて
とても痛い。
その痛みは
自分が自分に長年強いている痛み
自分のこころの機敏を許していない痛み
などだったりします。
その痛みを持っていると起こりうる現象、行動
↓
演技を見るだけでも心臓がバクバクする
怒っていてもこわくてこわくてたまらない
頼まれてもいないのに一生懸命消火しようとする
(対面でも、SNSでも、どこでも)
数週間殻にこもるか
逆に攻撃して身を守る
何も分かっていないふりをするか
満面の笑顔でそれ以上攻撃されないようにする
などがあります。
ほとんど無意識のレベルであることが多いと思います。
自覚があるならあるで、くるしいと思います。
上記は、過去わたしがすべて当てはまったことです。
毎日息をして過ごしているだけで
これだけの痛みにさらされているから
そりゃ生きづらいです。
この現象が悪い、ということではなく
「この現実を変えるなんてできない。
だってどうせわたしはこんな人間だもん。」
と、自分に不自由を許していることや
「わたしは悪くない。あの人や、この場所や、
社会がこんなんだから悪いんだよ。」
と、逃げることが
解放とは真逆の思いの積み重ねが
自分をどんどん裏切っていきます。
だから、苦しみがおわりません。
これが、ほんとうにくるしい
「やっぱりわたしはいつもこう」
「わたしなんて」
「どうせ何をやっても怒られる」
という前提を、育てていきます。
怒りを出すことも
ひとりでちゃんと感じることすらも
自分に許さないようになります。
「わたしは怒りは湧かない」
「怒りは二次的感情、本音じゃない」
などの建前を使って、逃げます。
本当のところは、その感情を認めたくないだけ
プライドが高いだけ
傷ついた気持ちを放置してるだけ
拗ねている状態を開き直っているだけ
負けを認めたくないだけ
だったりしました。
親のせいにしたいことがある。
と、いう場合もあります。
これらを認めるのはかなり痛いです。
でもしかたないです。
それが、自分なのだから。
そのときは痛くても
自分はこうなんだなぁ、と
ちゃんと見つめて認めることを
自分の中で繰り返していると
少しずつ、少しずつ
すぐ誰かのせいにしたり
何かのせいにもしたくなるこころが
落ち着いてきます。
自分を責めて逃げることから
冷静に見つめられるようになってきます。
頑張ることに逃げないようになります。
自分なりに一歩踏ん張って
間違ったとしても
次は頑張ろうと思う力がついてきます。
逆を言うと
何か起こる度に
あの人のせいにしたくなり
自分以外の何かのせいにしたくなる
なんでもかんでも
自分が悪いからと自分を責める
頑張る方向が間違っていることは向き合わないで
とにかく頑張ることに逃げている
ちょっとやって
あーだめだーやっぱりムリだ
と、すぐ放棄する
という状況の原因は
どこかで自分の「怒り」や「本当の自分」を
ちゃんと見つめることができずに
認めることができない。
という状態から、きていることが
多かったように思います。
わたしはこういう自分が本当にくるしかったので
いま、自分の中の「怒り」を
一粒も見逃さないように頑張ってます。(笑)
怒りを表に出すか、人に言うかどうか、
が先にくるのではなく
自分が自分の怒りを分かってるのかどうか。
伝えるなら伝えると自分で決める。
ちゃんと言葉で説明する努力をする。
ということの方が、
わたしにとってはたいせつでした。
嫌なことは蓋をしたい
苦手なことからは逃げたいですが
怒りを「嫌なこと」「ダメなこと」
としているのは
怒りを出すのが「苦手なこと」
のままにしているのは
「自分」しかいませんでした。
自分の「怒り」をちゃんと見つめることは
「愛」や「感謝」で誤魔化しをかけるより
たいせつなことだと感じています。
「怒り」ってとても奥が深く
本当の自分の気持ちをサポートしてくれている
そんな存在だと気づいたのです。

