今日こそ早く寝ようと思ってたのに

つい細かいのを描き始めてしまうのを

何とかしたい

 

 

コンサーティーナのある生活:Day3

 

本日も貴重な休みだったので

午前中2時間ほど自宅でいじってました。

 

昨日に引き続き

 

 

こちらを参考に自主練。

 

まだ本当に初心者なので

何もできないため、

かっこよくカッコイイ曲を弾こうとかいう野望は

全てすてています。

というか、元々別にキョーレツに弾きたい曲が

あったわけでもなし、

極端な話、買って現物見て

そのまま放置もありうるよ、

というくらいの(自分への)期待値の低さから、

3日も連続で興味を持っていること自体が奇跡です。

数年前に、親知らずの埋没抜歯手術の後に

養生するしかやることがなく、

ヒマすぎてアイビスでお絵描きを始めた時のことを

つい昨日のことのように思い出しませんwww

 

しかし、思い入れがないがゆえに

プライドも何もないので、

できそうなとこからやってみるのみ。

 

昨日に引き続き

和音でコードを弾くのをやってました。

 

昨日はFの指ができなくて、

いやいやいや、マジこんな運指ってできんのか(;´༎ຶД༎ຶ`) 

と、なんかワシの理解が違ってるのかと

何度も確認してしまったのですが、

悔しいのでもう少しだけ練習してみようと思いました。

 

何もわからないし、

間違っても教えてくれる人もいないので、

HPにあるとおり、

上から順番にひたすらやっていきます。

これであってるかはわかりませんが、

他にできることもないし。

 

で、結論からいえば、

多分1時間くらいやってたら、

明らかに指が届くようになることが増えました。

今でもいきなりFをおさえるのはムリですが、

昨日は全然とどかなかったものが、

なぜか昨日よりはストレスなく

押さえられるようになったのは進歩☆

 

少しできるようになると

楽しさが増します。

 

和音ばっかりだと飽きてしまうので

一番下から一番上まで

一音ずつひいてみたり、

誰でも知ってるような簡単な曲を

押さえてみたりしつつ、

2時間くらいやってて得た気づきですが、

 

コンサーティーナってボタンの数が

20、30、40とあって、

どれにしようかと最初迷ったんですよ。

とりあえず(どうせ飽きるだろうし)

20のでいいかな、って思ったのですが、

やはり20では音域足りないかもと思って

中間とって30を選びました。

40は難易度高そうなので

最初から選ぼうと思いませんでした。

他の先駆者たちの、

すでに更新が途絶えている初心者ブログなど見ても

大体そんな感じでしたっけ。

 

で、実際30を購入して、

3日で3時間くらいいじってみて思うのですが、

「ああああ、ここで40あったら

この和音がラクに作れるんだなー」

ってことが、チラホラとわかったりしました。

具体的には、左手の一番下(というか手前というか)の

右端ですね、

 

 

 

このFを押しで出せたら

このコードの重厚感がでるのにな、

みたいな感じです。

それができると

右手で主旋律をひいて

左手で和音合わせるときに

かなり印象が違うハーモニーになりそう。

 

そういうのができるには

もっと鍛錬が必要ですが、

あー、そういうことか、って

やってみてわかってきました。

40への興味が俄然わきますね (  ー̀шー́ )و

 

ネットでいくら調べても、

「40あれば作れる和音が増えますが

覚えるボタンも増えるので難しいです」

みたいな説明はいろんな方が

ひっそりと書いてますが、

具体的に何ができたりできなかったりなのか、

体感的にどのくらい難易度が変わるのか、って、

誰も書いてくれてないんですよね。

ワシの探し方も雑ですし、

もちろん先人たちも書きようがなかったんだと

わかります。

人によってやりたいことも違うだろうから

一概に言えないってのもわかります。

 

だからこそ、

初心者の記録って

もしかしたら必要なのかもです。

 

ワシも含めてみんな、

弾けるようになったカッコイイ動画とかは

ワールドワイドに見せびらかしたいと思いますよね。

しかし、これから沼るかもしれない初心者にとって、

そういうの以上に

基礎的なものって必要だし、

もっと具体的な疑問点とかお悩みとか、

わからなかったこと、躓きポイントとか、

そういうの欲しいですね。

とにかくひととおり弾けるようにならなければ

沼れないのですよ!

 

珍しい楽器だからあまりやってる人いないんです、

ってのは事実ですが、

その状況に甘えて、は言い過ぎか、

だからわからないと思いますががんばってね☆

で終わらせてしまうから

いつまでたっても

珍しい楽器だからやってる人いない、って状況が

続いてしまう。

確かにそんなにラクな楽器じゃないかもだけど、

そんなに選ばれし者にしかゆるされない楽器でも

ないような気がしております。

 

これだけ情報があふれてて

ネットで簡単に調べられる時代だというのに

やっぱり、基本は人なんですよね。

誰かが発信してくれなかったら

誰にも伝わらない。

別にお金になるわけでもないし、

人に何か伝えられるほどの知識も力もないよ、と

思うかもしれないけれど、

そんなたいそうなことを伝える必要はなくてね。

ホントに楽しいって思ったことは、

誰かに言いたくなるものかな、って。

その程度でいいんだけどね。

 

やりたい人が増えれば、

楽器の入手方法も増えるし

もっと簡単になるはず。

今はまだ、いろいろとハードルが

高いですね……