見てると結構はっきりわかるのですが、
写真撮ろうとしても
見たのと同じように
写らないものですね
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みなさまも同じ月を見ているようですな#一日一呪腕日記 https://t.co/yINn6OXYQY
2022年11月08日 21:58
労働から帰る途中に
お月の写真撮ってた。
18時25分くらいだったと思う。
労働先から最寄り駅に向かう途中で
ふと空を見上げると、
月の下側がうっすら欠けて見えた。
他の人たちはまだ
月のことなど
気にしてもいないようだった。
30分後、
月食も派手になってきた頃には、
さすがにみんな気にし始めてたかな。
いや、ちょっと違うかも。
多分あの時間に
忙しなく家路を急ぐ
多くの人たちは、
やっぱり月のことなど
気にかけていなかったのかもしれない。
みんな見てる、って思ってしまったのは、
ツイッターで何人かが
月の写真あげてたりしたからだ。
世間の多くの人は、
きっとそんなことは
どうでもよかったのかもしれない。
もしくは、
世間の多くの人が、
月の変わる様に
興味をもっていたのかもしれない。
同じ月を見ていても、
それが見えているかはわからない。
同じ月を見ていても、
何を感じたのかはそれぞれで、
きっと同じことを思う人など
いないかもしれない。
わー、月食だ、と、
不思議な気分で月を眺めている程度の
私だったが、
たったそれだけであっても
月を見上げるだけのゆとりがあったこと、
月に気付ける自分であれたことが
今日の救いであり、誇りである。
