16日の話。

書いておきたかった。

 

 

んー、家族からも

絶妙に忘れられていたような気がする

私の誕生日^^;

 

本が売れたのは

たまたまかもしれないし、

 

おいおい、まずは

買ってくれた人ありがとうだろ!

ってのが一般的なんだろうけれど、

 

もちろん、そのとおりであって、

たまたまこの日本が売れて、

注文してくれた人に感謝です。

 

その上で、

もし、その上で

この出来事に意味があるとしたら

私はどんな意味を見出したいのだろう、

って思った時、

 

この本たちからの

ねぎらいの気持ちであったなら

たまらないだろうなぁ、って。

 

完全に妄想です。

でも、

もしそうだったら

超うれしい♡

 

 

私は自分で作った本が大好きで、

私が書くものも描くものも

大好きです。

 

誰かと比べて

上手かどうかは別だよ。

でも、そんなことはどうでもいい。

 

だから、

こんなことがあるとうれしいし、

みんなで喜びたいなって思ってしまう。

私たちって、いいチームだよね、と

何度も声に出して言っちゃったよ。

 

実際、そのくらい

いつだって私は

本たちに意識を向けていて、

好きでたまらない。

それって、

何かの返礼を期待して

やっていることではないし(あたりまえよね)、

ただ、そうせざるをえなくて

好きでいてしまうものなのだけど、

 

だからこそ、

あ、私も愛されてるんだ、って

自然に思えたりする。

 

どんな物事でも、

愛を注いだものって

愛を返してくれる。

 

今回はたまたま

目に見える現象で

お返しがきたように思えるけど、

 

それって表面的なことであって

本質じゃないの。

 

何もなくたってよくて、

ただ、愛を向けさせてもらえるだけで

完結してるんだ。

それ以上の喜びってないんだよね。

その時点で、もうMAX返されているし

受け取れてる。

 

こんなに好きだと思えるものがあるって、

それだけで幸せだよ。