立春です。

2019年の実質的な始まり♡

 

松兄の

同人誌デザインレビューが

8夜連続という

頭おかしい日程で始まりますが、

このブログ書いてる時点で

すでに始まってます。

 

あー、いきなりレベル高いっ!

今日は一次創作の日。

何もないところから

作り出せるなんて、

ホントすごい。

 

夏コミ以降、

この半年くらいは

いろいろ思うことあって

誰の作品も見たくないと

思ってた時期も長かったんだけど、

今回のレビュー見てて、

全然知らない人の本だし、

特に興味があるジャンルでもないのに、

全部読んでみたいって

思っちゃってます。

 

自分で本作ってみたから

余計思うのかなぁ、

本の数だけ、

私が感じたような

いろいろな思いがあるんだろうな、って

想像しただけで

涙が出てきますよね(´;ω;`)

 

 

私の本は、

卑下とか謙遜ではなく、

正直特にとがったところもないし、

デザインのことなんて

考える余裕もなく

ひたすら作ったんですよね。

一応、ノドだけは

意識した、というより、

実際製本したときに

どのくらい食い込むのかの

確認のための

人柱みたいな役割も

担わせてた。

 

それでもね、

この企画には

参加させてあげたかったのよ(*´ω`*)

 

というより、

私としてはやっぱり、

 

この本を作れただけで

もう十分で、

誰の評価もことばもいらないんだ。

 

私が一番よく知ってる。

 

私にとって

最高の一冊だと

心から思えてることがうれしい。

 

私自身が納得できない本だったら、

きっとどんなすごい人から

評価されたって、

意味がないと思ってる。

 

この本はホントに

私を精神的に鍛えてくれたんだよ。

それは、本作るまでもそうだったし、

むしろそのあと、

今日までずっと。

 

この本、

最初に器で出した頃なんて、

今日この投稿で書いたようなこと、

とても言えなかったよ。

私にとっては

最高の本だったけど、

他の人から見たらどうなのか、

全然自信なかった。

 

他の人からどう見えるかなんて

本当はどうでもよかったのにね。

 

最初から、本心から

手放しでそんなふうには

思えなかったけれど、

どんな批評も、

誰にも注目されないかもしれないさみしさも、

全部私が前にたって

受け止めてあげると決めて、

どんな言い訳もしないと決めて、

今日まで一緒に

旅をしてきたようなものです。

 

感慨深いなぁ。

 

 

でも、明日なんだよね二次創作(´・ω・`)

 

今週は毎朝4時半起きで

午前中は労働に出かけねばなので、

自分の体力が持つのかどうか

全く自信ないです……

 

もう、余計なことは

極力しないようにしよう。