11月。

 

 

今明かされる衝撃の事実。

9月の一呪腕まとめを9月末日内に投稿したのは、そのためです。

 

そもそものはじまりが不純な動機でもあったし、夏コミも終わったし、もう多分本も出さないだろうし、目的は果たしたはず。何より、いっぱい楽しませてもらった。

別にこんなこと、私がやろうがやるまいが、気にする人なんていないだろうし、だいたい、もっと絵のうまい人いっぱいいるんだし、これ以上続けることにどんな意味がある?

呪腕は好きだ。それは、別に人に語らなくても変わらない。

毎日描いて投稿なんてしなくたって、私は一人で好きなときに好きなように描いて喜んでいればいいんじゃないかなぁ、って。

 

情けない話だが、好きでただ描いてたつもりが、いいね数とか気になったりしてしまうことも自分で怖かったんだ。

 

もっと言えば、自分がホントはどうしたいのか、ちょっとわからなくなってた。

 

 

別に、もうやめます宣言とかも必要ないと思ったし、なんなら明日にでもアカウント閉鎖してツイッターから姿消す、ってのもアリかも、なんてぼんやり思いながら、

 

明日になったら決めればいいや、とにかくさ、今までホント楽しかったよ一呪腕たち。ありがとうねぇ(*´ω`*)

 

とか、半年くらいを回想しながら、その晩遅くまで労って過ごしてました。

 

 

 

で、翌朝10/1、朝起きて、思いついた衣替え一呪腕をどうしても描きたかったので描いてしまったがゆえに、さらに一ヶ月継続することに!

 

この日、もし何描くかを思いつけなかったら、迷いなくやめてたと思います。

 

この日の一呪腕が、どうしても描かれたい(そこな魔術師殿よ、それ、本心じゃないじゃろ! 気安くやめるとか言ってんじゃねえよボケが!)と強く主張してくれたおかげで、今日まで続いてまいりました。

この子が、暗黒面におちようとしている私を救ってくれたような。(は?)

 

なぜ続ける意味があったのかはよくわかりませんが、一呪腕とは関係ないけれど、創作というものについて、あるちょっとしたロジックは思いついたことがございます。かなり怪しい話になってしまうので、ここでは書かないよ。

 

 

そんなわけで、仕切り直して行こう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり、今眺めなおしてても、

10月以降の一呪腕って

エネルギーが全然違うな、って思う。

描く私の在り方って

こんなにも絵にでるものなんだね、

自分でもびっくりしたよ。

 

もちろん、

それ以前がダメってことじゃなくてね。

いつのどの一呪腕も

同じように愛おしいよ。

 

12月へつづく