呪腕殿が食べ物かどうかは

見解が分かれるところだが、

私の中では呪腕殿はおかず

 

3Dラテアート呪腕殿は

去年の10月に

リシューで作ってもらったものです(*´ω`*)

飲み物だよねコーヒー

 

 

「ん」が2つつく食べ物

というネタ?は、

去年の冬至の時に

思いついたものでした(*´艸`*)

 

まだその頃は

一呪腕描いてなかったんですよね。

 

 

 

「あわよくば」レベルに

 

まあ、できそうだったらね、

ちょっとむずかしい気がしてるけど、

来年(2018年)はムリでも、

1年後くらいには

何か作れないかなぁ

 

なんていう気持ちと、

 

やっぱり本とか

作ってみたいような、みたいような

 

なんていう

もうちょっと強めの気持ちの

狭間にいた感じの1年前。

 

その後に行った冬コミ~新年で、

 

「いや、絶対本出す!

何でもいいから、

なんとしてでも作ってやる!」

 

とか思って

すげぇがんばって

こうなりましたね(*´ω`*)

 

 

決定したわけじゃないけど、

多分来年は作らない。

 

作れないんじゃない、

作らないを選んだだけだ!

 

でも、

やめたわけじゃないし、

諦めたわけじゃない。

ちょっと作れるのが

先に延びたってだけで、

今だって、

私の中では

本は進行中だし、

 

別のことをしてる時ですら、

私にとっては

創作過程の一部扱いなんだ。

 

正直すごくもどかしいし

悔しい気分だし、

まだ周りもみたくないし

素直にはなれないが、

 

それでも、その分余計に

次の本への意識は

より研ぎ澄まされて

集中しつつあるような気がしています。

 

考えてみれば、

今年作った本だって、

今年に入ってから

4ヶ月とか7ヶ月で

作ってるわけだし、

来年一年

ブランクになったとしても、

翌年そのくらいあれば

作れるわけだよね。

本に割ける時間は

圧倒的に

今年よりも少なくなるにしても、

だったらその分時間かけたって、

私さえ納得いくものが作れるなら

それで充分。

 

やっと、そんなふうに

受け止められるようになって、

ちょっとだけ

前向きになれてる気がいたします。

 

冬至というタイミングで

この一年の総決算と

少し先へ向けての思いを

自分で決めることが

できたのかなぁ。