インドでは神聖な存在とされている白孔雀。

高貴で美しい佇まいに思わず筆をとりました。





白孔雀の美しさにうっとり😍しながらも、それを少しでも自分の手で表現することができたらなぁと描きました。

白孔雀は、何度か挑戦しているモチーフです。
何度描いても、また挑戦してみたくなる不思議。

瞳の色、憂いのある表情、気品ある佇まい、、、、、

孔雀が羽を広げて、自分の体の大きさを誇張させ、鋭い声を発して主張する求愛ダンス。
オスの本能からの行動の現れかと思いますが、前に動物園に行った時もちょうどその繁殖期のようで、たくさんのオスたちが盛んにあちこちで瑠璃色の羽を広げていました。







当の孔雀さんたちは、自分たちの姿をどのように認識しているのかしら?
と、ふと思ったりもします。

本能的な行動かもしれませんが、人間たちも魅了されていることは確かです。
幼い時に、オブジェとしてですが孔雀の羽を初めて見た時、姿全体を知らずともその羽の淡く光を反射するビロードのような色のグラデーションに、びっくりしてドキドキした時のことを思い出します。

メスの孔雀は一回り小ぶりで、派手さはありませんが、その姿はやはり優雅で気品があります。



その流線型の美しさ、羽の重なり、色の織りなすさざなみのような躯体。
とても素晴らしく、魅了されてしまいます。
たくさん撮影もしましたが、しばらく長い間ずっと眺めていました。


動物園には一人で行ったので、孔雀園の金網の前で、じっと張り付いてる変な人と周りには映ってたかもしれません(笑)



☆



また、新たに白孔雀の絵も描いて動画にしました。





独学で絵を制作していますが、そのメイキングプロセスと使用材料も公開しました。
また、参加している展示会の様子もご紹介しています。

光り輝く冠羽が出来上がり、とてもヨロコバシイ、記念の動画です。
よろしければごらんください。(*^^*)





作品は、こちらで販売しています。

BASE【白孔雀 White Peacock】絵画

minne 【白孔雀 White Peacock】絵画