ロンドンで、素性を表さずに活動しているアーティスト、
バンクシー。
公共の建物や壁に、メッセージ性の強い絵や風刺画を描いて、
話題になっていますね。
落書き、という形での芸術表現ですので、
清掃で消されたりすることもありました。
(写真はお借りしました)
落書きですので、見つかったら犯罪として扱われるので、
正体が不明なわけです。
しかし、やることは大胆で、
メトロポリタン美術館、大英博物館などの空きスペースに、
誰も知らない間に自分の作品を展示したり、
自由奔放。
「芸術テロリスト」と呼ばれる所以ですね。
今や落書きの域を超えて、有名企業とのコラボや、
オークションに出品されるほどの芸術的価値を持つまでになりました。
そこで、今ニュースになっているのがサザビーズでのオークションでの出来事。
高値での落札が決まった直後、
落札された「赤い風船に手を伸ばす少女」の絵が
額に内蔵されたシュレッダーで切り刻まれるという、パフォーマンス!
あっけに取られる人々。
芸術とは何でしょう。
めっちゃ痛快!
芸術はこうでなくっちゃ!
刺激を受けて、ワクワクしました。


