なかなか国立市アートイマジンさんでの展示会の様子をお伝えすることができないでいました。(>_<;)
遅くなりましたが当日の様子をお伝えいたします。
このブログを通じて、実際に足を運んで頂いた方々もいらっしゃって、胸が熱くなります。
本当に、絵を見てくださり、また感想もいただきまして感謝いたします。
この場をお借りしましてお礼申し上げます。
ありがとうございました。m(-_-)m
前日に、息子の2号君が急な発熱をし(前回記事参照)、
どうなることやらと思いましたが、
翌朝、無事熱が下がったので、朝一の飛行機で東京へ。
非情な母を許しておくれ。Y(>_<、)Y
私は地方のため、直接の搬出搬入が難しいので、
全部ギャラリーさんにお願いしておりました。
会場についてから、改めて自分の作品を見て感動!
大変よくしていただき、感謝です。
一旦自分の手を離れて、改めて客観的に見ることができました。

この日は、作家のギャラリートークが行われる日です。
それだけに照準を合わせての上京でした。
グループ展の形でしたので、他の作家さんとも初めてお会いすることができました。
自分自身、相当の変わり者だとは思っておりましたが(>ω・)
やはり、他の作家さん達もそれぞれが個性的で、
独特の世界観を持ってらっしゃいます。
とてもいい刺激を受けました。
ギャラリートークでは、パネリストの方、評論の方、会場にいらっしゃったお客様からのディスカッション形式で行われました。

私は、今まで描きためた絵を23点出展したのですが、
多く寄せられた感想が
「どの絵も作風が違うので、名前を見るまでは同じ作家が描いたものだと思わなかった」
というものでした。
そして、大きく分けると、パステル、デッサン、デジタル、アクリル画とあるが、どの画材が好みかという質問がありました。
私自身、その時に描きたいものを、描きたい画材で描いているので、これが一番好きというものはありません。
その時の気分に合った画材に自然と手がのびるという感じです。
そして、賛否両論だった作品が、一番最近の作品。
「ghanesha_universe」
ガネーシャ_宇宙 です。
ジャーン☆
満を持して登場!

いちおう、もう一つのガネーシャとのツインになっています。
もう一つのガネーシャは、joy 。
ヨロコビが主体になっていて、「嬉しい・楽しい・豊か」がテーマ。
こちらのガネーシャは、joy を描いたあと、
正反対のものが描きたいなぁ、静寂の中に神秘的なものが描きたいなぁ、と思い筆を取りました。
見に来てくださったお客様の一人の方が、私の初期の頃の作品や、
即興で描いたデッサンはとてもいいと褒めてくださいました。

↑これらとか
しかし、アクリルで描かれたものは(ガネーシャ)、
「ちっともいいとは思わないね!
私は好きじゃない!」
と、言い放たれ、私はゾクゾクしました!
(変態か(´ω`;ゞ
「これは(アクリル画)、どのくらい期間をかけて書いたの?」
「2ヶ月くらいです・・・」
「じゃあ、こちらの(デッサンの)作品は?」
「2〜3時間です・・・・」
私の絵は、ジャズのように即興性があるからいいのだと言われ、
何時間もこねくり回して描いていると、その魅力がなくなる、
というようなことをおっしゃっていました。
まさに、その通りで、このガネーシャを描いているときは、
頭の中には理想像(理想象www)があるのだけど、それをなかなか形に描き表すことがでいなくて、あーでもない、こーでもないと何日も何時間も描き直し、描き直しでやっと完成したものでした。
それを見事言い当てられていて、妙に納得しました。
凄い、この方!
しかし、逆に、私の作品のなかでは、一番このガネーシャがいいと感想を言ってくれる方も少なくなく(笑)、
色っぽいとか、きれいとか感想をいただきました。
実際私も、描いている間は苦悩したにもかかわらず、
相当癒されていたのも確かでした。
また、イラストとしてはどうか?という意見に対し、
イラストという範疇で捉えなくても、絵として成り立っているのではないか?という感想も。
一方面だけの感想ではなく、多方向からの感想をいただくことができて、とても得るものが多いギャラリートークでした。
それくらい、多面性を持った作品であるのかな?と自己分析。
ひとつ、個人的に気に入っているのは、目です。
仏様のような半眼が描きたかった!
描くのは簡単で雰囲気も出る薄っぺらな閉じた目ではなく、
イっちゃってる、焦点の合わない目が描きたかった!
これは、描けなくて何度も苦心し、いろんな資料を見たり、
仏様、マリア様、クリシュナやラクシュミ、ボッティチェッリなどの宗教画、果ては2号の伏せ目をいろいろ観察して、やっと形が現れた時には脱力しました・・・・
(*´ω`*)
そして嬉しいことに、この展覧会には昔からの友達が、何十年ぶりにわざわざ出向いてくれました!!!!
・美容学校の友達
・美容師してたときの社会人の友達とその娘さん
(スピリチュアルなきっかけを作ってくれた)
・美術短大の時の友達
(結婚して、転勤で関東方面に)
・地元でお仕事先のクライアントさん
(仕事でちょうど立川に来てた)
時代背景も、年齢も違うお友達がそれぞれ
この日に絵を見に来てくれて、私に会いに来てくれて、
ほんとうにミラクルで嬉しい1日となりました☆
自分の内なる「絵を描きたい。描かずに死ねない。」
という思いだけでここまでやってきましたが、
友達が見に来てくれたことが、このご褒美のような気がして、
本当によかった〜と嬉しく心が満ちました。
すべて、国立で集結するなんて!
もっともっと、外に出てこなくちゃと思いました。
そして極め付け!
後日、見に行けなかった〜という地元の美容師仲間が、
こんなサプライズ〜!!!


きゃー! これにはぶっ飛びましたよ!
なんて素敵なプレゼントなんでしょう。
本当に、魂の求めることをすれば、みんなに祝福してもらえるんだな、喜んでもらえるんだなと感じました。
これからは、これをもっと地に足をつけた感じで発展させていきたいなと思いました。
出展までは毎日、気を張って忙しくしていたのですが、
東京から帰ってからは、ちょっと燃え尽き症候群みたいに脱力していたのでした〜〜
以上、レポートでした。
長々とお読みくださり、ありがとうございます。
遅くなりましたが当日の様子をお伝えいたします。
このブログを通じて、実際に足を運んで頂いた方々もいらっしゃって、胸が熱くなります。
本当に、絵を見てくださり、また感想もいただきまして感謝いたします。
この場をお借りしましてお礼申し上げます。
ありがとうございました。m(-_-)m
前日に、息子の2号君が急な発熱をし(前回記事参照)、
どうなることやらと思いましたが、
翌朝、無事熱が下がったので、朝一の飛行機で東京へ。
非情な母を許しておくれ。Y(>_<、)Y
私は地方のため、直接の搬出搬入が難しいので、
全部ギャラリーさんにお願いしておりました。
会場についてから、改めて自分の作品を見て感動!
大変よくしていただき、感謝です。
一旦自分の手を離れて、改めて客観的に見ることができました。

この日は、作家のギャラリートークが行われる日です。
それだけに照準を合わせての上京でした。
グループ展の形でしたので、他の作家さんとも初めてお会いすることができました。
自分自身、相当の変わり者だとは思っておりましたが(>ω・)
やはり、他の作家さん達もそれぞれが個性的で、
独特の世界観を持ってらっしゃいます。
とてもいい刺激を受けました。
ギャラリートークでは、パネリストの方、評論の方、会場にいらっしゃったお客様からのディスカッション形式で行われました。

私は、今まで描きためた絵を23点出展したのですが、
多く寄せられた感想が
「どの絵も作風が違うので、名前を見るまでは同じ作家が描いたものだと思わなかった」
というものでした。
そして、大きく分けると、パステル、デッサン、デジタル、アクリル画とあるが、どの画材が好みかという質問がありました。
私自身、その時に描きたいものを、描きたい画材で描いているので、これが一番好きというものはありません。
その時の気分に合った画材に自然と手がのびるという感じです。
そして、賛否両論だった作品が、一番最近の作品。
「ghanesha_universe」
ガネーシャ_宇宙 です。
ジャーン☆
満を持して登場!

いちおう、もう一つのガネーシャとのツインになっています。
もう一つのガネーシャは、joy 。
ヨロコビが主体になっていて、「嬉しい・楽しい・豊か」がテーマ。
こちらのガネーシャは、joy を描いたあと、
正反対のものが描きたいなぁ、静寂の中に神秘的なものが描きたいなぁ、と思い筆を取りました。
見に来てくださったお客様の一人の方が、私の初期の頃の作品や、
即興で描いたデッサンはとてもいいと褒めてくださいました。

↑これらとか
しかし、アクリルで描かれたものは(ガネーシャ)、
「ちっともいいとは思わないね!
私は好きじゃない!」
と、言い放たれ、私はゾクゾクしました!
(変態か(´ω`;ゞ
「これは(アクリル画)、どのくらい期間をかけて書いたの?」
「2ヶ月くらいです・・・」
「じゃあ、こちらの(デッサンの)作品は?」
「2〜3時間です・・・・」
私の絵は、ジャズのように即興性があるからいいのだと言われ、
何時間もこねくり回して描いていると、その魅力がなくなる、
というようなことをおっしゃっていました。
まさに、その通りで、このガネーシャを描いているときは、
頭の中には理想像(理想象www)があるのだけど、それをなかなか形に描き表すことがでいなくて、あーでもない、こーでもないと何日も何時間も描き直し、描き直しでやっと完成したものでした。
それを見事言い当てられていて、妙に納得しました。
凄い、この方!
しかし、逆に、私の作品のなかでは、一番このガネーシャがいいと感想を言ってくれる方も少なくなく(笑)、
色っぽいとか、きれいとか感想をいただきました。
実際私も、描いている間は苦悩したにもかかわらず、
相当癒されていたのも確かでした。
また、イラストとしてはどうか?という意見に対し、
イラストという範疇で捉えなくても、絵として成り立っているのではないか?という感想も。
一方面だけの感想ではなく、多方向からの感想をいただくことができて、とても得るものが多いギャラリートークでした。
それくらい、多面性を持った作品であるのかな?と自己分析。
ひとつ、個人的に気に入っているのは、目です。
仏様のような半眼が描きたかった!
描くのは簡単で雰囲気も出る薄っぺらな閉じた目ではなく、
イっちゃってる、焦点の合わない目が描きたかった!
これは、描けなくて何度も苦心し、いろんな資料を見たり、
仏様、マリア様、クリシュナやラクシュミ、ボッティチェッリなどの宗教画、果ては2号の伏せ目をいろいろ観察して、やっと形が現れた時には脱力しました・・・・
(*´ω`*)
そして嬉しいことに、この展覧会には昔からの友達が、何十年ぶりにわざわざ出向いてくれました!!!!
・美容学校の友達
・美容師してたときの社会人の友達とその娘さん
(スピリチュアルなきっかけを作ってくれた)
・美術短大の時の友達
(結婚して、転勤で関東方面に)
・地元でお仕事先のクライアントさん
(仕事でちょうど立川に来てた)
時代背景も、年齢も違うお友達がそれぞれ
この日に絵を見に来てくれて、私に会いに来てくれて、
ほんとうにミラクルで嬉しい1日となりました☆
自分の内なる「絵を描きたい。描かずに死ねない。」
という思いだけでここまでやってきましたが、
友達が見に来てくれたことが、このご褒美のような気がして、
本当によかった〜と嬉しく心が満ちました。
すべて、国立で集結するなんて!
もっともっと、外に出てこなくちゃと思いました。
そして極め付け!
後日、見に行けなかった〜という地元の美容師仲間が、
こんなサプライズ〜!!!


きゃー! これにはぶっ飛びましたよ!
なんて素敵なプレゼントなんでしょう。
本当に、魂の求めることをすれば、みんなに祝福してもらえるんだな、喜んでもらえるんだなと感じました。
これからは、これをもっと地に足をつけた感じで発展させていきたいなと思いました。
出展までは毎日、気を張って忙しくしていたのですが、
東京から帰ってからは、ちょっと燃え尽き症候群みたいに脱力していたのでした〜〜
以上、レポートでした。
長々とお読みくださり、ありがとうございます。